白人のいる風景

「東南アジア反白人武装戦線軍報」抄録

ダルバール広場 カトマンドゥ

写真はお寺の台座から。

ダルバール広場(旧王宮前広場)は、数年前世界遺産に登録されるまでは外国人も無料で自由に入れることができた。そのころはカトマンドゥにいる間、毎日のようにここにやってきて寺の台座に座って何をすることもなく時間をつぶしていた。ヨガとかヴィパッサナとかに凝ってたころだったので、何もしないで座っていると自動的に瞑想に近い状態になっていくのが楽しかった。当時のカトマンドゥの人たちは今よりずっと無邪気でフレンドリーで白人にも日本人にも幻想を抱いていて、しばらく座っていれば必ず誰かが話しかけてきた。多くは客を探しているガイド(売春婦ではない!)だったが、外人や日本人などと話すこと自体が楽しい、あるいは話しをしたい、という感じだった。今はそういう人はあまりいない。

右側が旧王宮

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ガルーダの像

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奥に見えるのがカスタマンダップKasthamandap寺院
ここでいちばん古いお寺。他の寺院と作りが違い、吹き抜けになっていて日本の寺社を連想する。
「カトマンドゥ」の語源はカスタマンダップだという。

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この広場でいちばん高いお寺

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バサンタプルを望む

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今回のネパール旅行ではじめて牛を見た。タメル近辺ではまったく見なくなった。

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段ボール箱であやされている物売りの子供の写真を撮る白人ツーリスト。
この辺の小商人、屋台、物売りなどの写真を片っ端から撮っていた。

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この茶髪の白婆(毛唐)もローカルをまったく物としか思っていない。ここで商売している人たちは自分たちが観察して写真に撮るために供されている物だくらいにしかおもっていないようだ。小さな商店や屋台の人たちを片っ端から取っていた。

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  1. 2008/03/06(木) 23:53:43|
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