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白人のいる風景

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この男をどう処分しようか

この男をどう処分しようかということだが、
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この男のこの発言はイスラムに対する中傷と見ることもできるだろう。

>毛唐に馬鹿にされ、タイ土人にも相手にされず、
>さらにイスラムからは
>異教徒と敵視される、悲しい君

なぜなら「イスラム」はそもそも「異教徒」を敵視しないし、敵視する理由がない。
「イスラム」は人種や民族によって人を差別しない。
少なくとも建前はそうである。
「イスラム」が日本人をただちに異教徒とみなす理由もない、敵視する理由はさらにない。

そして、原理主義者にとっては「建前」が重要であろう。

実際、私自身マレーシアでもインドネシアでもなんどか「ムスリムか」と聞かれたことがある。それは彼らにとって特別な質問ではない。華人系ムスリムはいくらでもいる。

そもそも、私自身が現実にムスリムかもしれないわけだ。
ムスリムになること自体は簡単な手続きである。

日本人だからムスリムではないと決め付けるのは、日本人への偏見であると同時に、イスラムに対するきわめて偏った評価の表明である。

以上を総合すると、この男は、上のような偏った発言を垂れ流すことにより、日本人に対してイスラムへの偏見を助長しようとしていると見ることができる。

つまり、この男はイスラムに対し偏狭なナショナリズムであるかのようなレッテルを貼っている。これはイスラムを冒涜することである。

この男はイスラムを冒涜している。それは預言者に対する冒涜である。

すでに結論は出た。

私はこの結論を下手な英作文で独立のエントリーにしてみようかと思う。下手な英語でもなんとか意味が通じれば、世界に向けて発信され、世界中の人々に共有される。

そして世界のネットユーザーには少なからぬ情熱家達が待っているだろう。もちろん反論は自由である。

私がわざわざこの男の身元を調べなくても、勝手に調べてくれる人がいるだろう。そして、私が何をするまでもなく正当な裁きを下してくれることだろうと思う。

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  1. 2007/02/22(木) 12:52:38|
  2. 日記
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