白人のいる風景

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タイでは最近、僧侶が麻薬売買、買春、銃器不法所持などで逮捕される事件が相次いでいる

上座仏教はだいたいこんなものです。スリランカの坊主に関してもいろんな話があります。日本に来てる奴なんかさらにいかがわしい。

最古のミッション宗教である仏教という宗教自体に根本的な矛盾があり、そもそもいかがわしいところがあるのです。「梵天勧請」という荒唐無稽な逸話がまさにその矛盾を示しています。

タイ僧侶が同僚に発砲

【タイ】タイのテレビ報道によると、25日、タイ東北部ウドンタニ県の寺で発砲事件があり、50歳の僧侶が同僚の僧侶(37)にけん銃で顔、首、足を撃たれ重体となった。警察は発砲した僧侶を殺人容疑で逮捕した。

 関係者によると、2人はいさかいが絶えず、事件当日は激しい口論の末、容疑者の僧侶がけん銃を抜き出した。被害者の僧侶はモデルガンと思ったのかそのまま詰め寄り、発砲された。

 タイでは最近、僧侶が麻薬売買、買春、銃器不法所持などで逮捕される事件が相次いでいる。

「微笑みの国」とか「敬虔な仏教国」などとタイを美化する人たちが未だにいます。そういう言い方は、自分はタイ人をバカにしていると言っているようなものです。

「微笑みの国」=「ニタニタした能無しの馬鹿な土人の国」、「だから馬鹿でも外国語もまったくできなくても安心して行ける」、というのがタイへの旅行者の一般的な意識です。

そして、そういう意識を全肯定するのが「微笑みの国」という<ほめ言葉>にほかなりません。

タイ自身がそれを売り物にしてきた面もあるが、これほど現地人をなめきった態度はありません。
 
そのせいか、現実のいまのタイは、東南アジアのどの国よりも、否、ヨーロッパ諸国よりもはるかに、「シカメッツラの国」になっており、「ことさらなるシカメッツラの国」になっているといえます。

外国人はみんな自分たちを、「ニコニコした性格が良いだけの能無しの土人」だという頭で来ている、ということを彼らは知っている。(重ねて言うと、タイ国家自身がそういう売り方をしてきた責任はもちろんあるのですが)。ならばなおさら、「そうじゃないんだ」「自分はニコニコしているだけが取り柄のお人よしの土人じゃないんだ」、というところをことさらに見せたくなるのは自然な情動です。その結果、不必要に気難しい顔をする、ということになるのでしょう。

今でも、外人ずれしていないミャンマー・シャン州チャイントオン)などのタイヤイ(大タイ族)などなら、本当にリラックスした良い微笑みを見せてくれるかもしれません。(数年前はチャイントオンでもそうでした。もちろん、他の少数民族も同じです)。

しかし、そういう柔らかいところに容赦なく付け込み搾取する白人キリスト教ミッショナリーや白人NPOらの活動が衰えることは、白人世界が存在している限り決してありません。

したがって、彼らの心の荒廃も時間の問題となっていると思います。(あの辺り、数年行っていないのですでに荒廃しているかもしれません)。 ――すなわち、チャイントオンの湖畔に売春婦連れ毛唐がのさばり白人ツーリストが村民児童を漁りに来るのも時間の問題だろうと思います。

ミャンマーが「民主化」されでもしたら、シャン州などの「少女たち」にとっては地獄が待っているはずです。だから、私は、白人たちが望むようなミャンマーの「民主化」にはまったく反対なのです。

チャイントオン辺りでは、毛唐の作法に汚れきったタイのタイ族ツーリストがすでに精神汚染を撒き散らしています。

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  1. 2009/07/27(月) 13:27:04|
  2. タイの仏教

パッタヤーで男色ドイツ人(68)を性的虐待容疑で逮捕 15歳から20歳までの少年に

毎度おなじみのドイツ人です。アメリカ人もやってるはずですが、捕まりませんね。ミッショナリーや軍属。

少年(男子)のほうが性的虐待を受けた場合には後に残る精神的な影響が大きいということですが、世間的な衝撃度は小さいので、白人の場合でも少年虐待事件はよく逮捕されるようです。幼女性愛のような白人ブランドに決定的な影響を与える事案については、タイ警察は手を出しません。幼女事件についてはカンボジアの警察のほうが積極的です。(最近いまいちのようですが)。。


パッタヤーで男色ドイツ人(68)を性的虐待容疑で逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると警察は21日、15歳から20歳までの未成年者に対する性的虐待容疑で68歳のドイツ人の男をチョンブリー県パッタヤー地区内の民家内で逮捕した。

 警察側によると、好色な外国人の餌食になる危険性がある南パッタヤー地区やパッタヤー地区内を徘徊している少年少女に聞き込みを行った結果、男が日頃から誘った少年をホテルや自宅に連れ込み800バーツから1,000バーツを与えた上で性的な虐待を加え、更に撮影した少年達の画像をサイト上に公開し同じ性癖を持つ外国人と共有していたという。

  1. 2009/07/23(木) 01:18:05|
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12歳少年に対して複数回に渡り猥褻行為を働いた衆道オランダ人に37年の刑

「12歳少女」なら「外道」になってたはずですが、「衆道」になってるのは解せません。

12歳少年に対して複数回に渡り猥褻行為を働いた衆道オランダ人に37年の刑

 カーオソット紙を初めとする各報道によると、刑事裁判所は16日、12歳の少年に対する性的暴行で起訴されていたオランダ人の男(52)に対して37年の禁固を命じる判決を下した。

 男は2007年12月3日にタイ人の男と共に逮捕されていたもので、警察側は予てから児童虐待の前歴があるオランダ人がタイ国内に滞在しているとの国際刑事警察機構を経由して寄せられたオランダ当局からの警告に基づき内偵を進めると共に男に対する監視を強化していた。

 起訴状では、2007年3月頃から12月2日にかけてタイ人の男(35)が少年に掃除をしたらお小遣いを上げると言って騙してオランダ人の男の家に連れ込み、合計4回に渡りオランダ人の男の指示に従い少年に対して性的な暴行を加え、その都度オランダ人の男が少年に120バーツ、タイ人の男に200バーツを支払っていたとされていたが、裁判所側はタイ人の男が逮捕された後に行われた警察の取り調べに対して、6回に渡り少年をオランダ人の男の家に送り届け、1 回目を除く2回目から6回目に関してはオランダ人の男自らが少年に手を下していたとする証言が信用できると判断すると共に、オランダ人の男の自宅から押収された物品から男が男同士ないしは男児と絡むことを好んでいた事が明白であると判断し、オランダ人の男に対して37年の禁固を命じる判決を下した。

 尚、タイ人の男に関しては、警察の取り調べに対する供述が裁判の進行に役だった事を情状酌量し、禁固期間を40年から28年8ヶ月に減刑する判決を下している。

  1. 2009/07/17(金) 02:33:00|
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タイ人夫婦、英国人の娘婿にピックアップトラックを詐取されたと訴える

妊娠もさせて逃げているのですが、そのことは被害者家族は問題にもしていないようです。

ピックアップを買わされて持ち逃げされ、ローンが残ったことだけが問題ということのようですね。


タイ人夫婦、英国人の娘婿にピックアップを詐取されたと訴える

 カーオソット紙(オンライン)によると、13日ヤソートン県パーティウ郡内在住の66歳と62歳の夫婦が郡警察署を訪れ、英国人の娘婿(32)に小型トラックを詐取されたと訴えると共に、娘婿のような外国人詐欺師の犠牲になるのは自分の娘や家族だけで終わりにして欲しいと訴えた。

 夫婦によると、娘婿はプーケット県内でメイドとして働いていた娘(36)と知り合い2008年に結婚した後に家に来て両親の為に養豚場をプレゼントすると言い、その後頭金3万バーツで小型トラックを購入し、月々10,081バーツを向こう36回に渡って支払わなければならない残金は娘婿が支払う約束になっていたが、娘とヤソートン県の実家で一緒に暮らすために所持品を取りに戻るといって娘婿が小型トラックでプーケット県に戻って以来3回だけ残金を支払った後に妊娠2ヶ月の娘と別れ完全に音信不通になっていたいう。

 更に、5ヶ月間に渡り残金の支払いが滞っている為にファイナンス会社側から30万バーツの支払いを要求する訴訟を提訴すると警告されており、また娘婿が乗って行った小型トラックの所在を確認する術もないため警察へ訴える決心をしたという。



  1. 2009/07/13(月) 17:18:27|
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無銭飲食後に海に飛び込み逃走を図った英国人男を逮捕、パッタヤーで

よくあることですが、白人には寛容なほうです。

無銭飲食後に海に飛び込み逃走を図った英国人男を逮捕、パッタヤーで

 カーオソット紙(オンライン)及びネーション系のタイ語速報によると、チョンブリー県パッタヤー地区の警察当局は5日1:00過ぎ、海岸から約200メートル離れた海上で41歳のイギリス人の男を無銭飲食の容疑で逮捕した。

 バービヤの女性支配人(39)によると、男は前日20:00頃に来店し、その後飲食代金1,155バーツを踏み倒して店から逃走し、支払いを要求する為に追いかけてきた店員を振り切って海に飛び込んだという。



  1. 2009/07/06(月) 13:07:51|
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日本人男性(21歳)、長距離バス内でファラン(白人)に薬物を仕込まれ金品を盗まれる【タイ】

タイの地元新聞を読む」より

日本人男性、長距離バス内でファランに薬物を仕込まれ金品を盗まれる

 マティチョン紙によると、1日夕方21歳の日本人男性がスコータイからバンコクに向かっていた長距離バスの車内で西洋人の男に薬を仕込まれ意識を失わされた上で金品を強奪されるという事件が発生した。

 バスの乗務員女性によると、男性と並んで座っていた西洋人の男が携帯電話で何かを話してた後に運転席側に来てバスを止めさせ降りていったという。

 また、当時男性以外の他の客も眠気や吐き気等を訴えていたことから、何らかの薬物が全ての乗客に仕込まれていたものと見られ、また男性の近くに座っていた乗客男性は西洋人の男が男性のバッグの中を物色した後にバスから降りて行ったと証言しているという。

 男性は、一緒にバスに乗ったスコータイで知り合ったフランス人の男が差し出したヤクルトとクッキーを飲食した後に意識を失い、現金5万円を盗まれたと証言しているという。

タイ人からも白人からもカモにされるのが在タイ日本人です。

タイに行くと、タイに行くような日本人の水準がわかります。

わかった時点で引き返せば良いのですが、そのままずるずるといると自分もそうなってしまいます。

たとえばマレーシアのネット屋で日本人ツーリストが開いているページはミクシィなどですが、タイのネット屋で日本人の男が開いているページといえばたいていココです。

そんなふうだから、軽蔑されるのは当然だし、ちょっとカネくらい取ってやっても良いだろうと思われるのも仕方がないでしょう。

また、タイに行く日本人には、「外国はこれが初めて」という人が本当に多く、タイに欧米人がいっぱいいるのを見て舞い上がってしまう者も少なくありません。

ゲストハウスなどで、相手に迷惑がられているにも拘らず、欧米人ツーリストに擦り寄って行き英会話の練習をしようとする若い日本人の醜い姿をよく見ます。

これは男女を問いません。白人とちょっと付き合えただけで有頂天になってしまう人が、日本人には多く見られます。

初めての海外旅行でタイに行ってみたら白人だらけだったので、それを見てこれが世界だと思い込んでしまう。もう他を見る必要はないとさえ思う。タイに来ているような白人を欧米人の標準だと思い込む。そこに白人がたくさんいるが故にタイのルールを世界標準だと思い込む。・・・・という日本人は少なくありません。

そして、たくさんの白人が集まっているところに身の程知らずにも入っていって「国際人」になったような気持ちになる。

そこで白人と「英語で対等に付き合えた」(本人がそう思っているだけですが)自分が誇らしいなどと感じているようですが、傍から見れば、たんに白人にへつらっている黄色い猿でしかありません。

日本人はひごろ「空気を読む」ことを自慢にしているわりには、特に海外に出るとまったく空気が読めなくなる人が多いのです。

この西洋人が日本人を狙ったのも、日本人は金は持っているが政治力はない、ということをよく知っているからだと思います。タイ人にも金持ちはいっぱいいますが、金持ちタイ人を狙ったらタイ警察も黙っていません。

しかし日本人なら、(タイに行く日本人ツーリストは日本語しか話せない者がほとんどなので)最初から被害届も出せない可能性があるし、仮に事件になってもタイ警察はそれほど熱心に犯人を捜しません。日本大使館と連絡しあって曖昧に処理する可能性が高いと思います。この程度のことはタイ人はもちろん、タイにいるような白人もお見通しです。

  1. 2009/07/05(日) 12:33:02|
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13歳少女(花売り娘)をラブホテルに連れ込んだ73歳米人男を逮捕【タイ】 少女が自分をホテルに連れ込んだと主張し容疑を否認

これはラオスに近いほうですが、チェンマイでもよく聞いた話。白人に男によく500バーツでセックスしないかと誘われると花売り本人から聞きました。バービア近辺をうろちょろして買春客にバラの花を売る花売り娘は5歳くらいから。買った客はそれをバービアの姉ちゃんにやる。チェンマイの場合は花売り娘はアカ族など山岳少数民族が多く無権利状態。タイ警察がIDカード不所持を口実に少女にカネをたかりに来るという話も本人から聞いた。ID不所持を取り締まるのでなく警察官が個人的に「たかる」のです。もちろん性的サービス強要も当然あるはずです。

このニュースでは「花輪」とあるので、少女はジャスミンの花輪を売っていたのでしょう。

このケースでは、なぜまたこの男だけが警察に狙われることになったのかが疑問なくらいです。疑わしい事例はその辺に氾濫しており、白人男がやってる限り警察は見てみぬふりがタイでは普通です(こちら)。このニュースは「米人」としかありませんが、タイでこんなことをやるのは(やれるのは)もちろん白人(ファラン)です。もし白人でなかったら大騒動でしょうね。

「男は警察に対して、少女が自分をホテルに連れ込んだと主張し容疑を否認しているという」。白人はアジアの警察には平気でこういうことを言うということです。

13歳少女をラブホテルに連れ込んだ米人男、しかも73歳を逮捕

 ネーション系のタイ語速報によると、ウドンターニー県県都の警察当局は25日、13歳の少女をラブホテルに連れ込んだ73歳のアメリカ人の男をホテルの室内で逮捕した。

 バンコクナンバーの小型トラックを運転する外国人の男が少女を助手席に乗せてラブホテルに入っていったとの通報を受けた警察がホテルの室内に踏み込んだ時、男はベッド上で裸で寝ている状態で、また保護された少女は上半身裸の姿でベッドに座っている状態だったという。

  保護された少女によると、授業を終え県都内中心部にある自宅近くの路上で家計を助けるために花輪を売り歩いていた際に、近くの店でビールを飲んでいた男か ら携帯電話が欲しいかと聞かれたため欲しいと答えたところ、車の中にあると言って男の車の中に連れ込まれ、座席を倒され頭部に布を被された状態でホテルに 連れて行かれたという。

 ホテルの室内では、素っ裸になった男から言われるままに服を脱ぎ、男が写真を撮り終わり、ベッド上で横になった男から言われベッド脇に座り、男から顔をなでられている際に警察が室内に踏み込み事なきを得たという。

 一方、男は警察に対して、少女が自分をホテルに連れ込んだと主張し容疑を否認しているという。
  1. 2009/07/01(水) 12:00:01|
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信じられないようなことだが

タイ在住の日本人は、大学を全く出ていないのが普通らしい。学歴主義を振り回すわけではないが、タイにいる日本人の間では高卒の学歴が普通で、どんな大学であれ大学を出ているのが珍しい、妬ましいという感覚らしい。

「本土」在住の日本人なら、どこの大学を出たかが問題になることはあっても、(とにかく)大学を出たかどうかが問題になることはあまりないのではないだろうか。まして大卒の学歴が妬ましいという感覚は、タイの日本人社会ならではのように思われる。

 
今日は立て続けにタイ売春婦連れ白人男を見た。しばらく見ていなかったが、見るとなると立て続けである。本当に白人は15、6の幼いアジア娘を堂々と連れ歩く。本人はハゲの上に半ズボンだ。女が15歳でも自由恋愛だと開き直るのだろうが、こんな光景を現に大々的に受け入れてしまっている時点ですでに、アジアは全体として白人の女奴隷のようなものと見做されても仕方がないのである。だからタイの土人売春文化・媚白人身売り文化・人身売買文化の罪は重い。それにタイ女なら、男が全然援助していないということはあり得ないと思う。

  1. 2009/07/01(水) 11:58:47|
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東欧で人種差別されるベトナム人労働者

ベトナム人に限りませんが、特に金融危機以降、東欧でアジア系マイノリティやロマに対する人種差別犯罪が増加しているということです。

チェコでは、ベトナム人が街を歩いていると「ベトナム人帰れ!」と叫ばれる。ディスコやレストランには入れない。

ベトナム人が人種差別されるということは、東アジア人全般が人種差別されるということを意味します。だいたいベトナム人の容姿というのは日本人とあまり変わらないし、肌色もタイ人などよりは日本人に近い。

去年アルメニアではベトナム人に間違えられました。彼らはベトナム人に悪い感情は持っていないようでした。インテリが多いと思っているようで、「ベトナム人か、留学生か、ドクターか、、、」という感じでした。

ブダペストで泊まったホテルの従業員は大部分ベトナム人でしたが、見た感じは中国人と変わりがなく、仕事ぶりや接客態度はタイ人やマレー人に比べたらはるかにちゃんとしていました。パリで見たタイ人らしき女と違って変な屈託もなく客を人種差別もしない。
  1. 2009/07/01(水) 11:57:57|
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キリシタン大名と日本人女奴隷

陰謀論系のサイトかもしれませんが、このサイトによると、

イエズス会士は、スパイであると同時に貿易商人でもありました。貿易の目玉としたのは、火薬の原料となる“硝石”でした。
徳富蘇峰の『近世日本国民史』の初版には「キリシタン大名、小名、豪族たちが、火薬がほしいばかりに女たちを南蛮船に運び、獣のごとく縛って船内に押し込むゆえに、女たちが泣き叫び、わめくさま地獄のごとし。」と書かれています。キリシタン大名は、火薬一樽で50人の女性を奴隷として差し出したとのことです。

宣教師が諸大名に火薬を売りつけたために日本は戦国時代になりました。徳川家康は、火薬の流入が日本に戦乱を引き起こしたことを承知しており、鎖国の狙いはキリシタンと絶縁することにより火薬の流入を防ぐことであったと思われます。

ということ。

キリシタン大名が日本人をポルトガル人に奴隷として売っていて当時世界各地に日本人奴隷が流通していたこと、それがキリシタン禁制の動機になったということは聞いたことがあります。

いずれにしても、非白人にとって「キリスト教」ほど有害で危険な宗教はないということは、確かだと思います。宗教はそれぞれの歴史から自由ではありません。
  1. 2009/07/01(水) 11:57:02|
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オランダで移民排斥の極右政党台頭 オーストラリアでインド人学生襲撃相次ぐ

今日のマレーシア紙NSTの国際面では、オーストラリアでインド系学生に対するヘイトクライム(白人による人種憎悪に基づく暴力犯罪)が頻発している問題が大きく取り上げられていました。

オーストラリア在住のインド系知識人がオーストラリアを弁護して、オーストラリアはニューデリーの地下鉄よりはインド人学生にとって安全だ、などと言っていましたが、問題はそういうことではないと思います。ぜんぜん見当はずれな擁護で、白人に媚びる卑しい植民地人という感じです。

白人たちは「日本の人種差別」を散々あげつらいますが、彼らがいう日本の人種差別とは、白人が他のアジアの国で白人ゆえに当然享受できたはずの特権や便宜を、日本では必ずしも十分に受けられなかったというものがほとんどです。

つまり、「日本はアジアなのに、そして、自分は白人なのに日本では、タイでのように扱ってもらえなかった」ということに尽きます。

道に迷ったり何か困っている白人ツーリストが、普通の小さな商店や喫茶店やセブンイレブンやマクドナルドに何を買うでもなく乗り込んできて、並んでいるローカル客を差し置いて、当然のように英語のみで店員に道を聞きあるいは自分の用を足そうとする、という光景は、タイをはじめとする白人ツーリストの多いアジアの国々では普通の光景です。タイでは、喫茶店に若い白人グループがどたどたと入ってきて道だけ聞いて出て行くというのは、きわめてありふれた光景です。

それと同じことを日本でやって、「逃げられた」、「ニヤニヤされた」、「嫌な顔をされた」、だからこれはきっと人種差別に違いない、白人だから差別されたのだ、というのが、白人たちの「日本の差別」論の論拠といえます。そういう感覚を支持し補強するような言論は、ネット上でも、在日白人、帰化白人たちによっても、盛んになされているのではないでしょうか。

ところが、白人世界における有色人種差別・非白人差別は、石が飛んできてはじめて(あるいはその石があたってはじめて)「人種差別」問題になるのです。

オーストラリアの機関が主催している、世界の国々の安全性ランキングが発表されましたが、安全な国のトップはニュージーランド、そして上位には北欧の白人諸国が並んでいます。日本は2位順位を下げて7位ということでした。

こういう白人が作るレーティングがインチキであることはいまさら言うまでもありませんが、日本のメディアでもマレーシアのメディアでも結構大きく取り上げられています。

「国境なき記者団」という白人団体が2,3年前発表した言論の自由度のレーティングでは、不敬罪などという犯罪が立派にあって機能もしているタイのほうが、日本よりも言論の自由がある国とされていたのです。

文明も宗教的な基盤も同じ白人の国々である北欧諸国やニュージーランドが、オランダやオーストラリアよりも「安全」だ、というのは疑わしいと思います。白人同士にとってならそれらの国も安全かもしれませんが、非白人にとって、日本よりもニュージーランドや北欧の国々のほうが安全だといえるかどうかといえば、たいへん疑問です。


(以下に毎日新聞からコピペします。毎日新聞は、気に入らないブログにコピペされた場合に、ブログ提供会社に圧力をかけてそのブログを潰させようとした前科がある新聞社です。)

オランダ:移民排斥の極右政党台頭、イスラム住民に不安も

 4日に欧州議会選挙の投票があるオランダで、イスラム移民の排斥を掲げる極右政党「自由党」が支持を拡大している。背景には、移民流入や欧州連合 (EU)拡大に国民の一部が不満を募らせている事情があり、イスラム教徒の住民からは「差別が強まりかねない」と懸念する声も出ている。【ロッテルダム (オランダ南西部)で福島良典】

 ロッテルダム南郊の大会議場で1日夜開かれた自由党の選挙集会。ヘルト・ウィルダース党首(45)が姿を見せると約300人の支持者から歓声が沸き上がった。

 ウィルダース党首は昨春、イスラム教の聖典コーランを非難する短編映画「フィトナ」を公開し、イスラム世界の猛反発を招いた人物。今春には「憎悪と暴力のメッセージを振りまいている」として英国から入国を拒まれた。会場は警官隊が厳重に警戒した。

 「オランダのイスラム化を止める」をスローガンに掲げる自由党は、欧州議会選に候補者10人を擁立。比例名簿順位1位のバリー・マドレーナー候補(40)は「イスラム教のイデオロギーは自由にとっての脅威だ。移民を減らしたい」と語る。

 欧州最大の港を抱えるロッテルダムは人口約60万人の半分を外国出身者が占める移民都市。集会に参加した、選挙権を得たばかりの女子高校生、リザ ン・ビネンダイクさん(18)は「3年後には白人は少数派になってしまう。国境を閉じないといけない」と話した。「欧州はキリスト教社会だ。移民の少な かった1950年代に戻りたい」。作家のマリアン・ホウツァーさん(55)も呼応した。

 5月末の世論調査によると、オランダ国民の54%は「EU他加盟国からの労働者流入を制限すべきだ」と回答した。自由党は欧州議会選でオランダに割り当てられた25議席中2~4議席を確保する勢いで、次期下院選でも躍進が予想されている。

 自由党の集会場近くのモスク(イスラム礼拝堂)を訪れると、喫茶室はトルコ人住民でにぎわっていた。社会相談員のトゥラン・キュルオローさん (55)はオランダ在住38年。「ウィルダース(党首)は、イスラム教徒を追い出したいのだ。経済危機で差別が表に出やすくなっており、第二次大戦前のヒ トラーのように支持を集めている」と顔を曇らせた。

 欧州議会選は4~7日にEU加盟27カ国で順次投票され、初日の4日は英国とオランダで実施される。

 ◇「トルコをEUに加盟させない」ウィルダース党首

 オランダのウィルダース自由党党首は1日、ロッテルダムで毎日新聞のインタビューに応じた。

 --自由党への支持が増えている理由は何ですか。

 オランダ社会の「イスラム化」に対する反対をわが党ほど明確に打ち出している党がないからだ。

 --EUをどう変えたいのですか。

 まず、私たちのカネを(EUから)取り戻したい。オランダはEUの中で最大の「持ち出し組」だ。経済危機下、ポーランドやルーマニアではなく、オ ランダのためにカネを使いたい。次に、EUの権限を経済協力分野だけにとどめたい。そして、トルコをEUに加盟させない。イスラム国家がEUに入る必要は ない。【ロッテルダムで福島良典】



豪州で広がる「カレーバッシング」 対印関係に暗雲

6月3日19時47分配信 産経新聞

 【シンガポール=宮野弘之】オーストラリアでインド人学生を狙った襲撃事件が相次いでいる。犯人はほとんどが10代の少年で、「おやじ狩り」ならぬ「カ レーバッシング(たたき)」と称している。メルボルンではインド人学生ら数千人が抗議の座り込みをし、インド政府は早期解決を要求、両国の外交問題にまで 発展しつつある。

 襲撃事件は、メルボルンだけで過去1年で70件に上る。先週には続けて5人が襲われ1人は意識不明だ。ある学生は、若い男数人に囲まれカネを奪われ、「インドに帰れ」とののしられたうえ、ドライバーで腹などを刺されたという。

 シドニーで学生の面倒を見るインド人医師が地元紙に語ったところでは、同様の事件はシドニーでも4月だけで約20件。しかし、学生は面倒に巻き込まれ、 永住権をとれなくなるのを恐れ、ほとんど警察に届け出ない。犯人は若く、昨年末にインド人男性を殺害し逮捕された少年2人は18歳、先週シドニーで大学生 を襲ったのは12歳から16歳の少年6人だった。

 同医師によると、若者の間では「レッツゴー・カレー・バッシング」というのが、インド人襲撃の合言葉になっているという。

 5月31日にはメルボルンで数千人のインド人学生らが抗議デモを行った。今月1日にはインドのシン首相がラッド首相と電話で会談し、事態の速やかな収拾 を求めた。ラッド政権は2日、治安担当責任者をトップとする特別調査委員会を設置。メルボルンが州都のビクトリア州政府は人種や宗教、性別などが犯罪の動 機の場合、より厳しい罰則を設ける方向で法改正し年内の施行を目指すという。

 現在、オーストラリア国内には約9万3000人のインド人留学生がおり、そのほとんどがメルボルン、シドニーに集中している。
  1. 2009/07/01(水) 11:55:44|
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