白人のいる風景

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タイヲタの妄言「人々の優しさや・・・ゆったりした時間・・・物質文明に縛られず・・・」

毎度毎度繰り返されるタイヲタの決まり文句の数々。

まず、タイで白人が優先されている「ように見える」のは、錯覚であるかそうでなければ、白人だから優先されているのではなくて、つまり人種(差別)によって白人が優先されているのではなくて、「白人ツーリストのほうが日本人ツーリストより金持ちだからにすぎない」という大嘘。

このブログのコメントで見る以前にも、数年前から何度となく2chなどで見てきた理屈だが、まったくの嘘である。

タイは、白人が「白人ゆえに優先される」ことが、東南アジア諸国の中でも格別にはっきりしている国である。どんな貧乏白人であっても白人であればたいていの有色人種客より圧倒的に優先され優遇される。

いちばんわかりやすい例が、タイ王国(土人売春猿王国=東南アジア随一の便所国家)のフラッグキャリアであるタイ航空(TG)であり、タイ王国の役所、イミグレーションオフィスである。

タイ航空(TG)に乗ってちょっと観察してみればわかることだが、TGのクルーは白人と有色人種とが並んで座っている席では必ず白人客を先に、満面の笑顔でサービスする。

そして隣に座っている有色人種客に対しては「聞いていることはわかってるだろ。はやく答えろ」というように役人のような態度であごをしゃくるだけである。表情もころっと変わるところがすごい。

それは白人が金持ちだからではない。半ズボンに汚いTシャツ、サンダル履きの若いオーストラリア人客とまともな格好をしたアジア人客が隣り合わせている場合でも、「常に」汚いオージーのガキの方がアジア人客よりも「上客」として扱われる。

(そのオージーが入国カードに書いている職業を見たらTilerとあるではないか。Tilerってなに?とジキジキ聞いてみたら、タイルを貼るしぐさをして見せてくれた。タイラーって「タイル貼り」だよ。つまり、タイ王国においては、大学も出て金もそれなりに持ってるアジア人客よりも、サンダル半ズボン汚いTシャツでマンコ印のタイ航空に乗る中卒「タイル貼り」のオーストラリア白人の方が歓迎され優先されるのである)。

タイ航空のみでなく、ホテル、レストランなどあらゆる接客の場面でこれと同じ人種差別が繰り返される。有色人種が白人の友達と一緒にホテルやレストランに入ってみればわかりやすいことである。有色人種のほうは完全に無視されて客として扱われないか、その白人が連れてきた召使とみなされてタイ人スタッフと同列またはそれ以下に扱われる可能性が高い。たとえば白人が持っている荷物をタイ人スタッフが持つと同時に、そのタイ人が白人の連れの有色人種にあごで指図して荷物を持たせる、などということはごく普通にありそうなことだと私は思う。

そして役所においてはさらに悪質な白人優先の人種差別が行われる。これまでこのブログでも書いてきたとおりである。

このようにタイにおいては、白人であるかどうか、白人か非白人か、がまず、決定的な差別基準となる。

しかしもちろんタイにおける差別基準は白人かどうかだけではない。同じ有色人種の中でも肌色が白いかどうか、顔立ちが歴史的ご主人様である中国人風かどうか(土人風でないかどうか)、という基準によっても扱いがまったく変わってくるだろう。

そして、タイヲタ君たちも強調するように、その人がカネを持っているかどうかによっても扱いはまったく変わる。しかし、本当にカネを持っているかどうかがすべてではない。カネを持ってそうな格好をしているかどうかのほうが、現実に資産があるかどうかよりも重視されることが多いだろう。

カネもってそうな格好とは、タイにおいては、育ちのよさそうな格好とか、洗練された身なりと立ち居振る舞いというようなことではない。24金の装身具をジャラジャラとつけて高そうなものを身に着けているかどうかということがまず評価される。

つまり、タイ人ほどこっけいなカネの奴隷、「物質文明」の奴隷もあまりないということである。

タイヲタが「白人はカネを持ってるから当然優先されるんだ」という主張を繰り返しながら、タイ人ないしタイ愛好家たちが「物質文明に縛られていない」と主張していること自体、あまりにも見え透いたこっけいな矛盾なのだがが、そんなことにも気づかず妄言を繰り返すタイヲタの頭の鈍さあるいは脳みその腐り具合が、むしろタイヲタ、すなわちタイなんかを好きになる連中の水準をよく表しているといえるだろう。

「人々の優しさや・・・ゆったりした時間・・・物質文明に縛られず・・・」、これらの妄言はすべて、タイヲタ=タイ愛好家たちが、自己の怠惰さ、無能さ、人間的なクズさ、ふしだらで下卑た性格、欲望垂れ流しな生活習慣、などを合理化し、タイのことを知らない人間に対して自分の選択したタイと自分の生き方をなにか立派なものであるかのように見せかけるために、十年一日のように繰り返しているものである。

だからタイに関してだれかがこのような言葉を発するのを見たら、「クズの自己正当化がまたはじまった」と思わなければならない。

タイヲタたちは自分自身のためにもこのような妄言を繰り返しているのである。タイヲタはタイ幻想を抱いてタイに行き、惰性と欲望垂れ流しでタイにのめりこんでしまい、(正気の部分が残っていれば)タイという国が「やさしさ」や「ゆったりした時間」や「物質文明に縛られず」と対極にある国だということに気づいた後も、これらの妄言を繰り返し続ける。むしろなおさら熱心に妄言を繰り返す場合が多いように見える。

それはおそらく、これらのウソをウソだと認めると、自分が行った人生の選択(つまりタイを選んだという選択)を否定することになり、自己の半生を否定し、自分のひたすらなるクズさを直視しなければならないことになるからだろう。

たとえば、「人々の優しさ」がうれしくて、そういう環境にいたいと思うということは、どんなクズでも考えることであり、少しも自慢のできることではないのだが、タイヲタはそういう現実を直視することをせず、「人々の優しさ」を求めることが自らの優しさの証明であるかのような幼児的な錯覚にとどまり、かつそのようなあいまいなイメージを「タイのイメージ」として宣伝さえするのである。

 


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  1. 2008/04/27(日) 14:42:12|
  2. タイヲタ日本人
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