白人のいる風景

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毛唐はローカルな店に入って来るな!

昼時、満席のシーク教徒のレストランで延々とトランプを続ける白人。

IMGP2705.jpg

他の人たちは(私も含めて)相席させられたり他のテーブルに追い立てられたりして食事している。
この毛唐は私が入ってから出るまでただただトランプだけをしていた。味は良い店。

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  1. 2006/10/31(火) 14:46:36|
  2. 白人のいる風景
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若者への「性的いたずら」でタイから追放されるアメリカ人英語教師【NST】

古いのになるがこれ。今年の5月の記事。性犯罪であることは明らかだが、何歳の「若者」をmolest(いたずら)したのかは不明。

しかし、こんな風に顔さらされてタイから強制送還されるのだから、かなり若い子に「いたずら」したのだと思われる。

この男がアメリカに送還されてからちゃんと処罰されたのかどうか、アメリカのマスメディアでの扱いがどうだったのかもわからない。

Imgp1631

Molester expelled from Thailand
THAI Immigration officers holding on to Steven Erik Prowler, 57, at the Immigration Detention Centre as they escourt him to the airport in Bankok yesterday. Prowler, an American English teacher, was expelled from Thailand after serving a year in Thai jail for sexually molesting youths and will be tried again in the United States, a policeman said. - Reuter picture

マレーシアの新聞「ニュー・ストレーツ・タイムス」に載った写真記事。

この男の顔があまりすばらしいので写真に保存しておいた。

日本語ではよく「悪びれた様子もなく」とかいうけど、実はその意味がよくわからない。

この人は信念の人だと思う。

私はこの際、この人の表情に表れた強い信念に、嫌悪よりもむしろ賛仰の念を抱くものである。

最後の最後まで一歩も退くことなく、プライドの高さを示し続けている。

「なぜだ!」

「なぜこんな不当な扱いを受けるのだ!」

「私は何もワルイコトはしていない!」

「私はタイランドに滞在する権利がある!」

「私は米国市民であり英語教師である!」

いずれも信念の叫びである。

  1. 2006/10/26(木) 11:59:33|
  2. 白人の児童買春、性犯罪
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アメリカ人男が幼女性的虐待と人身売買の罪で逮捕される プノンペン カンボジア

Imgp2641 裁判所は昨日、アメリカ人の男をヒューマントラフィキングと二人のベトナム人幼女を性的に虐待した罪で告発した。(カンボジアは糾問主義)。Myron Maboris(46歳)が、水曜日、当地のゲストハウスの彼の部屋を手入れされたあと逮捕されたと、市の人身売買対策警察の副長官、Keo Theaが語った。警察は、Maborisが13歳と14歳の2人の少女と部屋にいるのを見つけた。彼は彼女らとセックスをしたとされる。(マレーシア紙New Straits Times10/23より)

白人が起こすこのような犯罪は、3日に一回ぐらいの割合で報道されている。

このアメリカ人男も白人でないとは考えられない。タイ近辺では、黒人は道を歩いているだけで犯罪者扱いされ警察の尋問を受けることが多い(マレーシアを除く。マレーシアはタイとは逆で人種差別がタブーというのが国是の国で、黒人はのびのびしている〔ただし白人崇拝がまったくないわけではない〕)。

Man faces sex charges
Phnom Penh: A court yesterday charged an American man with human trafficking and sexually abusing two underage Vietnamese girls. Myron Maboris, 46, was arrested on Wednesday after Police raided his room at a guesthouse here, said Keo Thea, deputy chief of the municipal anti-trafficking police. Police found Maboris in the room with the two girls, aged 13 and 14, who he is alleged to have sex with.

日本人男性がこのような事件を一件でも起こしたならば、(産経新聞も含めて)日本の新聞は大きく紙面を割いてスキャンダラスに報道するだろう。そしてその報道がまた世界中にフィードバックされて復唱されるのである。

しかし、こちらで3日に一度のように報道されている白人の性犯罪は白人世界のメディアではまず報道されることがないだろう。彼らにとってはこのような事象は「ない」ということになる。白人セックスツーリズムの醜態についても具体的には報道されることはないのではないか。

カンボジアでクズなドイツ人が逮捕されてもドイツの新聞が報道するということはないだろうし、アメリカ人でも同じ。

当地の新聞で報道されるものも、起訴に至ったものばかりであるし、それもすべてかどうかわからない。実態と比べれば、氷山のほんの小さな一角である。

東南アジアの国々の警察は(マレーシアも含めて)白人に対してはきわめて及び腰である。タイはいうまでもないが、カンボジアのような弱小国ならなおさらであろう。もしも白人を誤認逮捕でもしたら欧米メディアにどれだけたたかれることか。賠償を請求され、重要な資源である観光のイメージを悪くすることか・・・・。よほどの目にあまる確証(たとえば近所の人間は誰もが知っているとか、白人NPOからの通告とか、白人からの密告とか)がない限り、なかなか強制捜査に着手できないのではないだろうか。この事件の犯人も、2人のローティーンの少女を同時に、ゲストハウスの自分の部屋に連れ込むという、おぞましくも不用意な男である。

underageというのが何歳からになっているのかわからないが、新聞で報道されるのは女の子が15歳未満の場合ばかりである。

日本のように17歳と援助交際で逮捕されて名前を晒されるということはない。17歳の少女を堂々とレンタルワイフにしている白人男は東南アジアにはいくらでもいるだろう。

つまり、underageでない年長女子との同棲や事実上の人身売買は大手を振ってまかり通っており、そのような白人は自国メディアでの倫理批判を受けることもなく開き直っているということである。

児童買春カテゴリーを見てほしい。白人の児童買春犯罪がいかにすさまじく性懲りもないことか。

私は常に新聞をチェックしているわけではないし日本にいるときもあるから、これらは報道されたものの中でも氷山の一角、つまり氷山の一角のさらに一角なのである。

  1. 2006/10/25(水) 16:27:45|
  2. 白人の児童買春、性犯罪
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ドイツ人男が児童性的虐待で10年の刑 シアヌークビル カンボジア

Imgp2632裁判所は、7歳もの若さの4人のホームレスの少年に性的虐待をした36歳のドイツ人の男に10年の刑を言い渡した。男の名前は、Watrin Alexander Moritz。火曜日、シアヌークビルの地方裁判所により、debauchery(遊蕩):これは当地の当局が使う性的虐待を意味する言葉、の罪で有罪の宣告を受けた。(マレーシア紙New Straits Times記事10/20)

Jail for child molester
Phnom Penh: A court sentenced a 36-year-old German man to 10 years in prison for sexually abusing four homeless boys as young as seven years old. Watrin Alexander Moritz was convicted on Tuesday for debauchery, the term authorities use for sexual abuse, by the municipal court in Sihanoukville, 230km from here. - Agencies


「プノンペンの置屋にたむろする日本人」を批判する産経新聞の記事を前にあげたが、白人流のやり方の一端がこの事件に現れている。ホームレスの少年と直接交渉したようである。白人はフィールドを好むようだ。

アンコールワットの近くにあるレストランなどにも多くの白人ツーリストがたむろしている。

そして、実にかわいらしい(カンボジアの子供はたいていかわいらしいが)幼い少女たちが、彼らのところに笛を売りに来る。白人男たちはまず買わないが、物売りの幼女たちと会話を楽しんでいるようだった。

4年前に私が見たのはそこまでであるからそれ以上のことは言えない。

しかし、3,4年前のタイで。「チェンマイの花売り少女」は8歳ぐらいから20歳近いのまでいた。多くは山岳少数民族の女の子たちで、ロイクローの売春バーにたむろする白人酔客たちのところに行って薔薇を売っている。(チェンマイのバーは売春バーでもオープンバーで花売りが自由に客のところまで行ける)。客は花を買ってバーの女(多くが売春婦で少数民族の少女が多い)にやるのである。

花売り娘たちは夜更けまでチェンマイの街中をうろついていた。中にはかわいらしい12歳の少女で、なぜか英語が上手すぎる子もいた。

NGOのようなところに出入りしていた14歳のアカ族の少女は、バーの白人客から500バーツでホテルに行こうと持ちかけられたことがあると言っていた。彼女は学校には行っていなかったが英語が話せた。キリスト教ミッショナリーに侵食された村の出身らしく、自分もクリスチャンだといっていた。英語は村の教会(高床式の村の中でひときわ目立つけばけばしくペンキを塗りたてた小屋など)で教わったようだった。

タイの山岳少数民族はお金に困ることが多い。彼女らのほとんどが「永久IDカード」は持っていなかった。タイ族なら無条件にIDカード(=タイ市民権)が交付されるが、山岳少数民族には難しい。町に出てきている山岳民族の多くが期限付きのIDしか持たず、その更新をするには警察に大金(私が聞いたときは4000バーツ)を払わなければならない。(IDカードなしでも自分の村には住めるが、移動の自由はなく町に出ることができない。彼らは本来山岳地域を移動しながら焼き畑農業などをしてきたので、移動を禁じられることは自給自足の生活さえ脅かされることを意味する。また貨幣経済の浸透により、現金収入も必要になっているからどうしても町に出ざるを得ない。一方ミャンマーではすべての山岳民族が永久IDを与えられる。山岳少数民族の市民権に関する扱いではタイよりもミャンマーのほうがより「人権」に配慮している)。

彼女たちにとって4000バーツは気の遠くなる大金である。このような状況に陥った少女たちに対してファラン(白人)の「援助」の手が差し伸べられることは、大いにありそうなことであろう。

東南アジア全域で、花売りや物売りや乞食の少年少女(幼女)に「援助」を持ちかける白人男は数え切れないと思われる。

  1. 2006/10/25(水) 16:21:20|
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カンボジアで少女買春 パソコン講師を逮捕 兵庫県警

日本人もやっているのは確かでしょうが、白人はもっと狡猾にひっそりと、かつインテリジェンスを駆使してやっています。人数で言えば(人口比で言っても)、この種の犯罪は圧倒的に白人男が多い。たとえば、タイ人と結婚して定住している白人に、彼らは平然と「少女の紹介」を頼む。男のほうも怒らないらしい。これは白人から直接聞いた話である。

また、山奥定住白人が、自分が経営しているゲストハウス(単に自分の家の離れのバンガローに白人ツーリストを泊めてやっているというだけの、看板も何もないところだと思う)に「母親役」のタイ人女性と小学生くらいの女の子という偽装家族で泊まりに来た白人男を追い払ったことがあるという話も当人から聞いた。追い払われた偽装家族は、別の白人が経営するバンガローに泊まり、部屋に篭って顔も見せず少女をscrewしていたという。(白人は「個人主義」のせいか、自分のポリシーは守っていても他人のやることには口出ししたりしないようだ。特にアジアにいる白人同士で密告することは白人世界のタブーのようである)。

私もタイの田舎を回っているとき、不自然な3人家族を見かけた。「父親」の白人とタイ人の「母親」、そして白人にはまったく似ておらず母親とも口を利かない娘が、黙ったままホテルに泊まり、すぐに移動していく。

そういう甲斐性がない、政治力も情報力も組織力も市民的相互扶助の精神もない日本人が、メディアで騒がれるようになってから闇雲に「スワイパーの9番館」に殺到したりしているだけである。

この記事のように、日本人だけがやっているかのような、あるいは、主として日本人がやっているかのような誤解を生む書き方は産経らしくない。白人のほうがもっと悪質なことを、大量に、長く、そして決して諦めることなく、続けているのである。

というのは、白人にとってこれらのことは、東南アジアを植民地にしていたときにはごく普通の白人の権利としていくらでもやれていたことだからである。植民地支配を一度も自己批判したこともなく、それを迫られたこともない白人たちがアジアを見る視線は、当時と何も変わっていない。むかしはゴーギャンも堂々と植民地で子供とセックスをして立派な芸術を残した。どうしてして今われわれはやれないのか、彼らにはそっちのほうが不条理に感じるであろう。。「チャイルドアビューズ」といっても、白人児童を虐待することとアジアでの子供買いとでは、当事者男性だけにとってでなく女性も含めた白人世界全体における評価がまったく違うものなのである。

さらに、キリスト教ミッショナリーによる子供の性的搾取がある。現実には、子供とセックスをしたい者がミッショナリーになって辺地に出て行くことが多いと思われる。キャリアにもならずマラリアの危険もあり白人女と仲良くなれるわけでもない辺地に定着し、現地の子に英語を教えたり聖書を読ませたり、子供に英語名をつけて民族名を捨てさせ西洋風の習慣を仕込む仕事をするミッショナリーにあえてなろうとする若者には、それ以外の強い動機がなければならない。真に敬虔なものは理屈抜きでこのようないかがわしい仕事は避けるだろう。ミッショナリーは白人キリスト教徒の寄付も多く、かなり儲かる事業のようである。経営者側も、ミッショナリー志願者が来ないよりは子供とセックスをしてもたくさん集まったほうがいいのである。アメリカやヨーロッパから彼らに金を出している人たちは、アニミズムの未開の村の子供たちが洗礼を受けて英語名をもらい英会話を覚え賛美歌を歌い先祖崇拝などの「野蛮な風習」を捨てているいうことだけで「良いことをした」と満足するのである。彼らの活動にはアメリカ大使館の支援もあり、アメリカ言いなりの「仏教国w」タイ政府も山岳少数民族の村でのミッショナリーの活動には大いに協力的なようである。

しかし、カンボジア、まだやっていたのかという感じもする。

この記事に「ゲストハウス」とあるのは、「ゲストハウス」の名誉のために言えば、スワイパー村のバラックの「置屋」のことだと思われる。

[産経記事]

カンボジアで少女買春をしたとして、兵庫県警少年育成課と兵庫署などは18日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、福岡市早良区のパソコン講師、原一生容疑者(28)を逮捕した。原容疑者は少女を買春した際に撮影し、画像が入ったCD-Rを現地で製造。国内に持ち込んでホームページ(HP)にも掲載していたという。

 買春からHP掲載まで一連の行為が明らかになるのは珍しく、県警は原容疑者の背後関係などについても捜査を進める。

 調べでは、原容疑者は平成15年12月、プノンペン市内のホテルで、当時15歳のカンボジア人少女が18歳未満であることを知りながら、わいせつな行為をするなどした疑い。

 原容疑者は数年前からカンボジアの首都・プノンペン市郊外にある「売春村」と呼ばれる地域や、タイなどにたびたび渡航。買春行為をカメラで撮影し、自身開設のHPには、この少女以外の複数の少女の画像も掲載されていたという。

 昨年10月、原容疑者が開設するHPに東南アジア系の児童ポルノ画像が掲載されているのを県警の捜査員が見つけて犯行が発覚した。

                  ◇

 ■売春村、日本人たむろ

 カンボジアやタイ、ベトナムなど東南アジアで日本人が少女買春をしたり、撮影したわいせつ画像を国内に持ち込むケースは後を絶たない。

 カンボジアで児童支援活動を展開するNPO法人によると、同国の買春の被害者は約1万5000~2万人に上り、5歳くらいの女児も含まれているという。

 同法人関係者は「売春村ではゲストハウスの1階に日本人がたむろし、少女を品定めする姿が日常茶飯事。買春目的の日本人は後を絶たず、『15歳の子供を買った』と自慢げに話す男性もいる」と打ち明ける。

 警察庁は少女買春に対し、今後も厳しい姿勢で臨む方針で「海外の捜査機関とも連携し、積極的に摘発したい」としている。

(産経新聞) - 10月18日16時19分更新
  1. 2006/10/25(水) 16:18:56|
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少年たちとの性的関係容疑のオーストラリア人被告人の裁判が始まる―インドネシア

AFPは写真の切り貼りができない仕掛けになっているようなので(もっともなことだが)、AFP記事専用ブログでまずは男の顔から診ていただきたい。2種類あります。

http://www.actiblog.com/melakajournal/16772

http://www.actiblog.com/melakajournal/16776

2個目が男前かもしれない。

オーストラリア人がインドネシアで起こす性犯罪に限っても、数え上げたらきりがないというのが実態。

このブログで最近取り上げた事件のオーストラリア人容疑者の名前とも一致しない。別口のようである。

インドネシアの売春取締りがどの程度のものかわからないが、バタムやビンタンの噂から考えると、あまり厳しいとはいえないのだろう。

売春と性犯罪とは関係ないというのは、ほとんど日本でしか通用しない理屈ではないだろうか。

貧しい国で売春を野放しにすれば、必ずセックスツーリストの量に比例して児童性虐待が生じる。

特に、長期滞在型の白人セックスツーリストにはそれぞれの趣味に応じたネットワークとノウハウがあることに注意すべき。

アジアの貧しい国は、性に関しては宗教原理主義を採用したほうがいいのである。そうしなければ、必ず、白人のつけ入るところとなり、性的搾取によって文化の基礎である性的倫理規範がずたずたにされる。私がインドネシアの風俗規制強化に賛成する理由もここにある。

また、それこそ白人勢力がグローバリズムの美名の下に、世界の隅々までの白人(セックス)ツーリズムを奨励してきた重要な動機であるともいって良い。

規範意識の中枢にある性的規範意識を正面から破壊し、文化が弱体化したところに白人のあらゆる生活文化、生活様式を注入する。

これが現代の植民地支配のひとつのマニュアルになっていると思う。

関連記事:

オーストラリア「英語教師」大活躍!Australian pedophile suspect dead【Pedophile Ring】

オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア

東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例

  1. 2006/10/25(水) 16:16:24|
  2. 白人の児童買春、性犯罪
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オーストラリア「英語教師」大活躍!Australian pedophile suspect dead【Pedophile Ring】

前記事にも関係しますが、読者から教えてもらったネタです。オーストラリア政府が直接関係する英語学校の教師の犯罪。

これもやっぱり性犯罪の前科者だったようです。

名前を変え、パスポートを偽造してまで「アジアで英語教師になりたい」小児性犯罪前科者白人がわんさといるということに注意すべき。

日本に来ている英語教師にも当然のごとく前科者が一杯いることでしょう。白人にとって「アジアは一つ」。

男児をたくさん虐待してポルノを作っていたとありますが、女児に何もしていなかったという証拠はない。(確かにインドネシアの男の子はかわいいんですけどね。日本のガキはかわいくないので、日本に来るやつはもっぱら女目当てだと思われます。)

http://www.theage.com.au/news/national/australian-pedophile-suspect-dead/2006/08/16/1155407884221.html

AN AUSTRALIAN man who has committed suicide in Indonesia is suspected to have been part of a pedophile ring linked to a language school established and supervised by the Australian Government.

Don Hancock died on Tuesday in Surabaya, where he was director of studies of the Indonesia Australia Language Foundation. He was found in a hotel room along with a quantity of pills. His door was locked from the inside.

Another employee of the foundation, Peter Smith, was arrested in Jakarta this month for allegedly molesting up to 50 boys and producing child pornography.

The affair looms as a diplomatic embarrassment. Australian officials were trying to distance themselves from the foundation yesterday.

The Indonesian police are widening their investigation into the alleged pedophile ring. Australian police are also believed to be examining the allegations.

The foundation's board, which includes two senior Australian public servants, has demanded chief executive Geoffrey Crewes ensure more thorough background checks are made on employees. Mr Crewes flew to Surabaya yesterday, where he refused to answer questions.

Investigators believe Smith was part of a pedophile ring involving several foreigners abusing young Indonesians and distributing child porn. Smith, formerly known as Ellis Eyre, was convicted in 1994 for molesting Aboriginal pupils at the Northern Territory school where he taught.

After his release, Eyre changed his name, was issued with a new passport and moved to Indonesia. A Foreign Affairs spokesman said the passport was issued because police had not alerted the department to the original offence.

Some of Smith's victims said a second Australian man called "Don" had also abused them. Initially police believed they were referring to Donald Storen, who was arrested on child molestation charges in Lombok last month.

However, Indonesian police now suspect that "Don" lived in Surabaya and was Mr Hancock.

Smith was an English language teacher for the foundation and had worked in Surabaya as well as Jakarta.

Sources said Mr Hancock, 55, from Sydney, had not died of natural causes. He had not been interviewed by police before his death.

Indonesian police last night said they had received a fax from Mr Hancock's family granting permission for an autopsy to determine the cause of death. They also said they were examining Mr Hancock's phone records for contacts with Mr Smith.

The charity group that took several street children to police with complaints about Smith said they were told five foreigners were part of the network.

The founder of the Jakarta Centre for Street Children, Andri Cahyadi, said one 12-year-old had told him that before he posed for Smith, he had met a man named Don, who took naked photos of him.

Asked about the pedophile investigation, an Australian embassy spokesman said that "we are making inquiries and have heard of a development in Surabaya".

Although the Australian embassy referred to the foundation as a sub-contractor to Australia's aid program, the foundation website says it is controlled by a board of Australian and Indonesian officials and was established under a memorandum of understanding between both governments.

The foundation says it is the largest language school in Indonesia, providing training to recipients of AusAID scholarships. Most students are mature age, but some courses are aimed at high school students and others are open to all ages.

Late yesterday a note on its website said the foundation was taking the allegations against Smith very seriously and had accepted his resignation.

Indonesian police said Smith had confessed to abusing and filming more than 50 local children, and suggested he was linked to a wider pedophile ring.

For assistance call Suicide Helpline Victoria on 1300 651 251 or Lifeline on 131 114.

  1. 2006/10/25(水) 16:13:01|
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一回20-50バーツで売春していた小六少女等を保護

ウタラディットはタイ北部。タイ北部ほど売春が堂々とまかり通っていて、買春白人が堂々としている地域も世界に少ないのではないかと思う。地域の人びとも売春には無関心で、むしろレンタルワイフ連れ白人客を歓迎する態度である。それは彼ら北部タイ族住民が、売春婦やレンタルワイフたちをはなから「同胞」とは思っていないからである。同胞でない者を外国人に売り払うことにはなんの抵抗感もない。この感性こそ、タイ北部の文化である。

1バーツは3円ぐらいだから、20バーツは60円、50バーツは150円。1回1㌦以下の売春。

この価格から考えて、客はタイ人だったように思われる。外人相手に小学生を売るとやばいことになるという感覚が生まれているのだとすれば、それは結構なことといえるだろう。

しかし、本当は特別価格で外人にも売っていたのだが、それは当局も表に出したがらないので、永久に隠蔽されたという可能性も高い。

記事:「タイの地元新聞を読む」より

http://thaina.seesaa.net/article/22822059.html

国立行政開発大学院校(NIDA)のスパンニー教授は25日開かれたセミナーの席上で、ウタラディット県内の複数のコミュニティー内で一回20バーツから50バーツで売春をしていた小六から中一くらいの年齢の少女達が保護されていた事を明らかにした上で、その少女達の多くが家庭内不和や両親の離婚、更には母親も同じく売春をしていたという問題を抱え、また中にはエージェントが学校にまで迎えに行き中心部で売春をさせていたケースがあったことを明らかにしました。

  1. 2006/10/25(水) 16:08:20|
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ドイツ人男2人が14歳未満の少女との「遊蕩」と人身売買の罪で告訴される やっぱり「英語教師」 プノンペン カンボジア - AFP

Imgp2359 まだがんばっていたんですね。さすがはドイツ人。買春と幼女が何より好きな民族。

裁判所は昨日、ドイツ人2人とベトナム人3人とを未成年者の性的虐待とヒューマン・トラフィキングの容疑で告発しました。(カンボジアは糾問主義のようです。裁判所が告訴告発も行い、捜査を指揮する)。

「女を買う」だけでなく、人間をも買っていたようです。つまり少女を物として買い取っていた。

ドイツ人カール・ハインツ・へニングKarl Heinz Hening(61歳)が、「遊蕩」Debaucheryと、未成年の少女をセックスのために買ったヒューマン・トラフィキングの罪で、同じくドイツ人、ミュンヘン出身のトーマス・ジグヴァルト・オイゲン(42歳)Thomas Sigwart Eugenが「遊蕩」Debaucheryの罪で告訴されました。

Debauchery(遊蕩、放蕩、遊興)は、当地の当局が性的虐待の意味で使う用語。

42歳のオイゲンEugenのほうは、私立大学の英語教師でした。(どこの私立大学かは不詳。オイゲンの学歴も不詳。しかし白人なら誰でも「英語教師」になれそうな雰囲気)。

性的虐待を受けた少女のうちの一人の母親も、月曜日、他の2人のベトナム人と一緒に逮捕され、ヒューマントラフィキングの罪で告訴されました。三人はブローカーとして働き、へニングHenningに少女を斡旋していた。

プノンペン首都裁判所の検察官Ngeth Sarahは、訴訟を維持する十分な証拠があるとしいう。有罪になれば彼らは、10年から20年の懲役に服することになるという。

警察はヘニングを家宅捜索の後日曜日に逮捕したが、ヘニングの借家からは全員14歳以下の4人のベトナム人少女が発見されました。(児童ポルノが見つかったのではなく、実物の少女が見つかった。4人監禁して幼女ハーレムにしていたようです)。

警察はまたこのドイツ人が子供たちとオーラルセックスをしているビデオを押収しました。1000枚ほどの児童ポルノも見つかった。

オイゲンは、ヘニングのビデオの中で2人の少女とセックスしているのが見つかり、翌日逮捕された。(こいつらはドイツ人同士で幼女セックスの写しあいをしていたんですね)。

ヘニングは警察から逃げようとして2階の窓から飛び降りて怪我をしたため現在入院中である。

2003年、カンボジアでは約24人の外国人が児童買春で逮捕されたり追放されたりしている。カンボジアはいま、幼女性愛者の溜まり場というイメージを払拭しようと努めているということです。-AFP 

(タイの特定の地域を何でもありにして、東南アジアの他の地域でのあらゆる形態のセックスツーリズムを取り締まる、というのがアセアン全体の利益のためにはいいかもしれないと思う。)

写真に写っているのはオイゲン。マレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムスは、この手の容疑者の写真をよく載せてくれます。

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なお日本の白人英語教師はオイゲンよりは多少マシみたいです。日本の白人英語教師のサイト。
http://www.flyservers.com/members5/nanpasensei.com/

上のサイトは次のような企画
Send us your pictures. Taken from your keitai, digi cam (preferable) of the lovely Japanese ladies you have gotten busy with.  No need to mosaic, blur or block out anything.  Since we will directly email all photos to all members

しかし
a) No kiddy porn or sex with animals. Other than that pretty much anything goes.

ということです。No virus pleaseとも書いてあるけど、こういうところにウィルスを送ってやるのは罪でしょうか。

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私が言いたいのは、これらの根っこは同じだということです。根っこにあるのはアジアでの「白人セックスツーリズム」という文化なのです。

さらにその根底にあるのは、白人のレイシズム、植民地支配者意識です。

日本人男が一人でも、ヨーロッパの片田舎でこのドイツ人と同じようなことをやったら、白人世界全体の日本人に対する怒りがどんなに凶暴に荒れ狂うだろうか考えてみてください。しかし、彼ら白人は自分たちがアジアで何をしてもまったく何も感じない

アジア人レンタルワイフを雇っているような白人が100人いるから、一人の児童性虐待者・児童監禁者が紛れ込む余地が出てくるのです。

児童買春が他のセックスツーリズムと無関係なわけではない。とくに家を借りた長期監禁型の児童性搾取や児童人身売買は、白人が愛好する「レンタルワイフ・バカンス」形式の買春文化と密接な関係があるということによく注意する必要があります

これらの児童性愛白人たちには、目的達成のための特有の情報ネットワークがあり、欧米伝統の(白人同士の)「隣人愛」「助け合いの精神」に支えられていることにも注目すべきです。

したがって、これらの白人セックスツーリストを写真に撮りその顔をネットで晒すことは、道義的にもなんら悪いことではないと私は信じています。

  1. 2006/10/25(水) 16:06:22|
  2. 白人の児童買春、性犯罪
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白人メディアも認めざるを得ない「アジアでの英語教師職は性犯罪者の隠れ蓑」-AP通信(ジョンべネ事件)

[記事の概要]アジアの英語教師の世界は、旅行中に簡単に現金を稼ぎたいバックパッカーや海外での経験を作りたがっている新卒者、そして、何か隠し事があって絶えず動いている連中の、浮動的なネットワークである。

Imgp2340

機会と成功と同視されるこの言語を学びたい人が多い地域では、多くの国で、ネイティブの英語教師の需要が供給をはるかに上回る。

多くの英語学校では教師の転職率は高く、審査は最小限のものである。インチキの認定書を持ってくる者や、-このJohn Mark Karrのように-本国で教師を辞めさせられた者にも、アジア中で広く門戸を開き、彼らを教室に招き入れている。

10年前の事件のときに「ジョンベネと一緒にいた」ことを自供している容疑者Karrは、2001年以来ドイツ、オランダ、コスタリカで教師をしており、同年4月カリフォルニアで児童ポルノ所持で逮捕され6ヶ月の服役の後、姿を消した。

その後、Karrは、2002年に韓国で数ヶ月、2005年にホンジュラスで、そして今年6月、「厳しすぎる」という理由で解雇されるまで2週間、バンコクの一流の学校で教えていた

Convicted sex offenders from various countries have popped up in Asia as English teachers.

性犯罪の前科者たちが英語教師としてアジアにひょっこりやってくる。

"It's a very traditional paedophile strategy,""If you want to sexually abuse children what better job would there be."

これはたいへん伝統的な小児性愛者の戦略である。もしあなたが子供を性的虐待したいなら、これよりいい仕事があるだろうか。

犯歴のある外人教師が、ばれないようにするのは簡単である。前歴や素性に関する情報が国際的に共有されることは容易ではないからである。もっとも格式の高い英語学校でさえ審査は困難である。

とくにタイのような観光国家では、英語能力に対する需要が大きく、これが教師の欠員をすぐに埋めなければならないプレッシャーになっている。

アジアではニセの教師証明書も安く手に入る。仕事はいくらでもある。たとえば、昨年度日本では4500の外国語学校があり14000人近い教師がいた。韓国では12000のネイティブスピーカーが私立学校で教えている。

(ニセでもOK仕事はいくらでもあるときて、いきなり日本の数字が挙げられている。いずれ、日本の女が英語教師名目の白人性奴隷を買いあさり虐待している、とか批判されそう。その通りなら仕方がないが・・・・)

世界中の国の学校がネットで求人広告を出しており、教師たちが、仕事を見つける前に短期で働き、すぐに次の仕事に移ることが容易になっている。これが逃亡中の性犯罪者のための完璧な隠れ蓑をセックスツーリズムで悪名高い地域に提供している。・・・・・・・・・・・

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こんなことはいまさらくどくどというまでもないこと。

中卒のオーストラリア人でも白人でさえあれば英語教師の口はすぐに見つかると思う。オランダ人、ドイツ人や北欧人でも英語が話せればOKではないだろうか。しかし、アジア系や黒人だったらアメリカの一流大学を出ていてもタイの民間語学学校で英語教師の仕事はまず無理だろう。

現在大量の一般白人ツーリストたちが、タイを中心とする白人セックスツーリズムセンターにおしよせいるにもかかわらず、彼らがそこで何も見ていないということはありえない。

みんな十分知っているはずなのに、白人メディアは、Karrの事件のような言ってみればくだらない「失踪白人女性症候群」的な騒ぎがおきて初めて教科書的な能書きを披瀝している。

この記事に出てくる白人NGOなども、東南アジアなど行ったことのない人間向けのお上品な言い訳の仕事をしているに過ぎない。

白人はただセックスバカンスにいそしんでいるだけでなく、チャイルドセックスツーリズムを憂いているんです、というところだが、日本人などが何かしたときの彼らの反応に見られるような高飛車な非難の態度はまったくなく、ひたすら「憂う」のみ。

今回は「英語教師」がターゲットなので、白人は逃げられない。アジアの「英語」産業が、名だたる人種主義産業、白人至上主義産業であることは言うまでもない。白人もアジア人もみんな知っていることである。

必要もないのに「英語」を勉強したがることは、かっこ悪いだけでなく、実害を生んでいるという認識を、日本人はもっと持つ必要がある。

私は以前、日本など東アジアでの英語教師を目指す(イギリス)人向けの指南書みたいな本をチラッと見たことがる。前書きで、金額まで挙げて「日本でビジネスマンとちょっとおしゃべりするだけでこんなに儲かるのだ。これをやらない理由があろうか。これは不道徳だろうか。いや、そうではない・・・・日本人はとてもhumbleな人たちである・・・・」みたいなことが、くどくど書いてあった。そこしか読まなかったのだが、しんそこ日本人をなめきった内容だった。humbleというのは卑屈とか卑しいという意味だと思った。こういうのを読んだ人間が英語教師として日本などに来るのである。

「教師はみんな外国人」なんて広告を出している学校には特に注意すべきだと思う。正常な感覚の人間が聞けばただでもいかがわしく感じるセリフだが、性犯罪者をかくまいかねない社会的にも有害な施設であるといえるだろう。

こういう学校は、間接的にであれ白人セックスツーリズムを激励し、白人による児童買春ツーリズムにも寄与しているのだということが、今回の事件でますます公になってきたといえる。

小学校で英語を教えるそうだが、これにも反対である。福沢諭吉は25歳から覚えたそうである。戦前の知識人は、ほとんど読本だけで英語を学んだが、英語もほかの外国語もよく使いこなした。読めない外国語がまともに話せるわけがなく、読めるようになれば英会話など習わなくても話せるようになる。

よく言われるとおり、内容のない話をぺらぺらしても軽蔑されるだけである。英語をぺらぺらしゃべって尊敬されるのは、後進国の情けない連中にだけである。尊敬というより羨望で、あなたの英語が彼らから見て上手すぎればだだちに嫉妬に変わり、白人を巻き込んだ返り討ちにあうだろう。

そういうかわいそうな国では、白人ツーリズムが産業の重要部分であり、「英語を話せること」がすなわち「学問」であり「教養」なのである。

彼らはそれ以外の「教養」の定義についてほとんど思いをめぐらせたことがない。国が発展するということの意味も考えたことがなく、自国が事実上の乞食国家であるという自覚もない。

つまり、小学校で英会話を教えましょうというのは、それらしい英語をしゃべるタイの白人バーの売春婦みたいな子供をたくさん養成しましょう、ということにほかならない

とくに白人の英会話インストラクターを大量に採用するようなことは、現実問題として、日本に大量の白人ぺドフィリアを引き入れるというのとほぼ同義である。白人NGO団体も性犯罪者をスクリーンのしようがないと認めているのである。

白人男が、キャリアにもならず大してカネにもならない日本での英会話教師などを志願するのは、女以外の目的はまずないだろう。しかも白人男にとってアジアの幼女というのは格別に魅力的なものらしい。

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前記事:

「ジョンベネちゃん」殺害容疑のアメリカ人「教師」、バンコクで逮捕

関連記事:

若者への「性的いたずら」でタイから追放されるアメリカ人英語教師【NST】

オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア

  1. 2006/10/25(水) 16:04:42|
  2. 白人の児童買春、性犯罪
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オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア

Imgp2318【NEW STRAITS TIMES 8月9日 JAKARTA】昨日のマスコミ報道によれば、ストリートチルドレンを性的に虐待しチャイルドポルノを作成していたオーストラリア人の男が警察に逮捕された。

Media Indonesiaの報道によれば、警察はその男が金をやる約束をして子供たちをジャカルタの自分の家に誘っていたとしている。男は英語教師として働いていたという。

Sex abuse: Teacher held
Jakarta: Police have arrested an Austrarian man they suspect of sexually abusing street children and producing child pornography, media reports said yesterday. Police said the man lured the children to his home in Jakarta after promising them money, Media Indonesia reported. The report said the man was working as an English teacher.


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これも氷山の一角ですね。

普通の夜遊びをするにはタイが便利で安く、白人にとっては東南アジアでもっともハードルの低い国ですが、「特殊な遊び」を志向するプロフェッショナルな連中は何かと不便で危なっかしくてもインドネシアやフィリピンを目指すということです。

彼らはそういう国々で、白人ならではの十字軍精神、大航海精神、開拓精神、パイオニア精神、創造性等を存分に発揮しているようで、出来合いのお子様ランチしか食えない日本人買春オヤジなどにはまったく手の届かない事業を展開しているようです。

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少し前は涼しかったのに、ここ2,3日クアラルンプルも暑くなってきました。世界の熱波が伝わってきたのか。

  1. 2006/10/25(水) 16:02:20|
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アメリカ人保育士、児童買春で逮捕【パタヤ・タイ】

バンコク近郊のリゾート地、パタヤで13日、米国人男性が児童買春の現行犯でツーリストポリスに逮捕された。
 
 捕まったのは米カンザス州の保育士ドナルド・D・シムズ容疑者(44)。現場は南パタヤにあるゲイバーで、ツーリストポリスが手入れを行った時には、11歳から15歳の少年22人が客待ちをしていた。シムズ容疑者はこの2週間頻繁に出入りしていたという。

http://www.newsclip.be/news/2006/06/post_617.html

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「少年」というのが穴のようです。

女児買いにたいする世間の監視の目は厳しくなっていると思うが、男児の性的搾取についての関心はまだ薄い。

アジアの途上国で小さな男の子を連れて歩いている白人男を見かけることはまれではない。

男児を連れている場合なら、子供と遊ぶボランティアだとか、フォスターペアレントだとか言われればなんとなく納得してしまうことが多いと思う。

また、性的目的とはまったく関係なく、旅先で知り合いになった少年の親代わりのようになって長く一緒に旅していたという初老の日本人男性に会ったこともある。その人はいまも、すでに成人した元少年と一緒にカトマンドゥでレストランをやっていると思う。ネパールの山村でその少年と知り合ったとき少年は十代前半で男性のほうは50過ぎだったと聞いた。少年との関係について後ろめたいことはないようで、何も包み隠さないし、元少年も日本語ができて自分のことを普通にしゃべっていた。この男性は子供がないので、自分の気に入った相続人を探していたらしい。

しかし性的搾取かどうかの見極めは難しいので、いまはこういう牧歌的な関係はもう期待できない時代になっているのだろう。

白人の場合周到に、(タイ人)成人女性を雇って幼女の母親役をやらせることもある(私もそれらしい「家族」を見たし、タイでゲストハウスをやっていた米人がそういう目的のドイツ人「家族」に宿の提供を請われたことがあるといっていた)。

チェンマイナイトマーケットでも、幼い花売り娘を買おうとする白人は少なくなっているようだが(それでも14歳位の娘だとそういう話を持ちかけられることがまだあるという=本人の話)、男の子を買う白人男はまだ少なくないという(米人の話)。

  1. 2006/10/25(水) 16:00:09|
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女児虐待の英ロック歌手の控訴棄却

ベトナムのホーチミン最高人民裁判所は15日、女児に対する性的虐待の罪で禁固3年の有罪判決を受けた英ロック歌手ゲーリー・グリッター被告(62)の控訴を棄却した。

 被告は無罪を主張したが、担当裁判官は「減刑を考慮するに足りる証拠はない。被告の行為は児童に危険を及ぼすもので、罰する必要がある」と指摘した。棄却理由の朗読を聴いていた被告は、時折頭を振りながら、「公正な審理ではない」などと叫んでいたという。被告は刑期の3分の1を終えた段階で仮釈放を申請できる。

http://www.newsclip.be/news/2006/06/post_610.html

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まだ写真あり。この男。

70年代ロックスターを12歳少女淫行容疑で拘束=ベトナム

70年代ロックスターを12歳少女淫行容疑で拘束=ベトナム

Glitter sex abuse appeal rejected

Glitter, 62, shook his head several times during the reading of the verdict before shouting, as he was leaving the courtroom: "It's not a fair trial."

Glitter denied ever abusing underage girls and blamed the UK media for his downfall.

He admitted letting a girl into his bed but said he knew "the line to cross".

日本人みたいに警察に捕まるとすぐに全部白状してしまうようなのは大物にはなれない。

Asked if he had ever slept with an underage girl, he said: "Not to my knowledge that she's been underage. No, I have not. I know the line to cross."

But when asked if he was sure, he hesitated before replying: "It was only recently that I found out that underage is 18 in the country, OK, but I don't believe that I slept with anyone under 18."

He also drew a distinction between having sex and sleeping with girls.

When asked if sleeping with an 11-year-old girl was alright, Glitter said: "I'm a father, so from time to time these things happen.

"Your daughter will come into your bed in the night because she's scared or something like that. This happened in this case over here. She was scared of ghosts, so under pressure I said OK."

http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/4769164.stm

いろいろと勉強になる理由である。

①この国で法定年齢が18歳だとは知らなかった。(セックスの法定年齢のことを言っているのか、「援助交際=買春」対象となることができる法定年齢のことなのかは不明。日本では、前者は13歳以上、後者は18歳以上)

②しかし、18歳未満とsleepしたことはないと信じている。

③セックスするのと一緒にsleepするのとは違う。

④11歳の女の子とsleepするのもOKである。女の子がオバケを怖がってお父さんのベッドにもぐりこむことはありうる。

防御方法として、互いに矛盾する理由を用意しておくことは重要だが、全部一緒に出してしまってはだめだと思う。

法の不知は理由にならないのが世界共通だから、メディア向けのごまかしのためなら「18歳未満とは思っても見なかった。若くは見えたが、ベトナム人の女は白人から見ると30歳でも小学生に見える」というところでがんばって踏みとどまっておくべきだった。

この理由だと納得する白人は多いだろう。

15,6のレンタルワイフと住んでいる白人男はまだ多いはずである。

彼らも基本的にはこの理由の上に立ってやっているはず。正確な年齢は知らないが、当然成年だと思っている。20歳だと聞いている、など。

この男は手ぶらでやっていたわけではなく、ベトナムの役人をしっかり買収してやっていたらしい。そこまでしていてつかまった以上ベトナムでの罪を逃れることはできないだろうが、この白人にとってもっと重要なのは西側メディアがどう報道するかである。ベトナムの刑も軽いようだし、「ベトナムの裁判は公正でない」と言っておけば良いだけ。

  1. 2006/10/25(水) 15:58:27|
  2. 白人の児童買春、性犯罪

東南アジアにおけるオーストラリア人の生態実例

タイ山岳民族の少女を性的虐待した男逮捕=タイ・バンコク
【ライブドア・ニュース 08月24日】- AP通信によると、タイ山岳民族の当時12歳の娘を養うと言って親元から引き取ってバンコク市内の自宅に住まわせ、約4年間、繰り返しレイプし虐待したオーストラリア人の男が23日、逮捕された。タイ警察当局が24日発表した。

  警察によると、逮捕されたクリストファー・ロナルド・ホワイト容疑者(46)は、オーストラリア・パース出身で、5年以上前からタイに住んでいる爆破物の専門家。同容疑者は、約4年前、タイ北部チェンライ県の山岳民族の家族から、当時12歳の少女を養うという約束で引き取った。だが、娘が虐待されていることを知った家族がチェンマイ警察に訴え、男はバンコク市内の自宅で逮捕された。同容疑者は取調べ中、黙秘を通しているものの、少女暴行罪など6つの罪に問われ、最高で禁固20年の刑を科される見通しだ。

  タイ北部には2万人以上の山岳民族が暮らしているが、少女を養育すると偽って性的虐待をした外国人による事件が数件発生している。 【了】

ライブドア・ニュース 城塚愛也記者
(記者ブログ:http://blog.livedoor.jp/acowslip/
(参照:http://blog.livedoor.jp/emasutani/
この記事に関するお問い合わせ先:newscenter@livedoor.net

Australian man charged with sex abuse of hill tribe girl
http://www.akha.org/article434.html

引用者註:日本で12歳(小6)の少女といえばもうかなり発育していて同級生とセックスしてるようなのもいるようですが、タイの山岳少数民族の12歳というのは本当に子供です。身体も小さく、日本人から見ると8つか9つにしか見えない場合がほとんどだと思います。

                                                                                       
東南アジアにおける「買春」といえば日本人だと思ってる人も多いかもしれない。日本はなぜか児童ポルノ・児童買春が「野放しになっている」と「国際社会」から批判を受けているそうだ。日本ではそういう報道が多いから、アジアでの児童買春の犯人も日本人ばかりだと思っている人もいるかもしれない。
しかし東南アジアの売春大国にしばらく滞在して観察してみれば、セックスツーリズムに関する欧米の日本人非難がいかに根拠のないインチキなものか分かるはずである。そういう国でまずもって目立つのはレディーバー、レッドネックバーにたむろしアジア女を連れまわす白人であり、日本人ではない。
日本人を買春の主犯とするような欧米の統計の秘密は、「売春」の定義にあると思う。こういう統計で売春とされているのは、「売春宿」や「置屋」や「マッサージパーラー」などにおける売春のみであって、「自由恋愛」は含まれない。白人は「自由恋愛」は大いに尊重するのである。たとえそこに金銭授受が介在したとしても、それは困っているパートナーへの好意による援助にほかならないとされる。ここに白人の作り出す数字のインチキなからくりがある。
もちろん日本人が買春しないというわけではない。日本人は長期休暇がとりにくいので、日本人の買春旅行者は短期旅行者が多い。したがって日本人のスケベオヤジ・農協さん・買春客は、置屋やマッサージパーラーなど出来合いのところに殺到するということになる。そういう場所にも一昔前は「児童」がいたことがあるようだが、近年、国際的に規制が非常に厳しくなっており、カンボジア等においても置屋がリスクを冒して児童を置くということはほとんどなくなっているようだ。置屋が「児童」を置かなくなれば、こういう日本人オヤジが児童を買う機会もなくなるというのが現実のようである。
一方、白人ツーリストには長期滞在者が多い。彼らにはバカンスの伝統がある。ゴーギャンもタヒチでやってたことは鬼畜だった。植民地バカンスの伝統が日本とは違う。この伝統は今でも変わらない。
アジア女の「レンタルワイフ」を雇って一緒にのんびり滞在するというのが、東南アジアにおける白人ツーリストの一つの典型的な「型」になっていて、そのための女性紹介業者もある。タイの英字のフリーペーパーなどを見るとそのような広告―いい女紹介します―を容易に見つけることができる。それについて白人は何の恥じらいもないようだ。そういうことを嫌う人ももちろんいるが、そこは「個人主義」のよいところで、同国人がどんな生活をしていても日本人のように自虐的にとやかく言ったりしないようだ。
日本の駐在員は都会で生活しているので農山村に長期滞在することはないが、バカンスの白人長期滞在者は地元の女を囲って田舎に滞在することも多い。現地ガイドを雇ったり自分で現地語を覚えたりして、いい女をさがすのにも熱心である。タイの農山村から、貧しい「処女」や「児童」を掘り出してきてこっそり同棲する白人は跡を絶たない。
彼らは相手を「ガールフレンド」「ボーイフレンド」と称し他人にも堂々と紹介するが、「援助交際」が売春ならばこれらもれっきとした売春であろう。私もタイのチェンマイで「17歳まで数年間白人の『ガールフレンド』として同棲していた」という山岳民族の少女に会ったことがある。もちろん「支払われるガールフレンド」である。男に捨てられたあとはNGOのようなところに保護されて売春婦にはならなかったようだが、白人に使い捨てにされた心の傷は浅くないように見えた。若い娘を囲う男は若いから好きなのであり、トウが立ったら捨ててしまう。たいていの子の「その後」はより厳しい売春の道しかないようだ。これらも白人の作る統計では「売春」には数えられていないのである。                                        

  1. 2006/10/25(水) 15:56:27|
  2. 白人の児童買春、性犯罪
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70年代ロックスターを12歳少女淫行容疑で拘束=ベトナム

70年代ロックスターを12歳少女淫行容疑で拘束=ベトナム
2000年1月11日、ロンドンでメディアと会見したゲイリー・グリッター容疑者【AP】
【ライブドア・ニュース 11月21日】- AP通信によると、70年代にグラムロック界のスターとして英国で活躍したゲイリー・グリッター容疑者(61)が、ベトナム・ブンタウの自宅で12歳少女らと性交渉を持った疑いで地元警察に拘束された。警察が21日、発表した。

  警察の発表によると、3月から同市に住んでいたグリッター容疑者は、借りていた自宅に12歳と18歳の少女を招き、性交渉を持った。その後、12歳の少女が警察に通報、同容疑者は19日、ホーチミンのタン・ソン・ニャット国際空港で、タイ・バンコク行きの飛行機に乗ろうとしているところを警察に拘束された。

  また、地元紙タン・ニェンは、21日付で、12歳の少女を含む2人の少女は1回の性交渉につき、15万ドン(約1200円)をもらっていたと報じた。12歳の少女は同容疑者と3回、性交渉を持ったという。

  ベトナム国内法によると、「児童に対するわいせつ行為」は最高12年の禁固刑、「児童に対するレイプ」は最高が銃殺刑とされている。当局筋によると、12歳の少女との性交渉は、同意があったかどうかを問わず、レイプとみなされるという。現在、少女の証言の確認と、グリッター容疑者の取調べが行われている。同国外務省スポークスマンは、「(グリッター容疑者の)容疑を裏付ける証拠が確認された場合、厳罰に処されるだろう」と述べた。

  グリッター容疑者は1999年に英国で、児童ポルノを所持していたとして起訴され、2カ月拘置されたことがある。その後、カンボジアに移住したものの、2002年に永久国外退去処分とされた。

2005年11月21日20時39分
http://news.livedoor.com/trackback/1501545
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児童買春でカンボジアにもいられなくなった男がベトナムへ行くというのは、頭が悪すぎ。タイに直行しておけばこんな結末にはならなかったかもしれないのに・・・・・
                                                                  
かつてカンボジアの子供買春といえばプノンペン近郊の「スワイパー村」が有名だった(児童買春というと日本では18歳未満なので正確に子供買春という)。この村は内戦のせいでできたというよりも「国連関係」の人たちのためのものだったそうだ。児童買春に反対する欧米NPOボランティアの青年たちもひそかに子供を買っているという噂があった(あくまでツーリストの噂なので違うというなら反論してください)。

女の子を買うのは近年比較的取り締まられるようになったが、男児を買う白人連中はまだまだチェンマイあたりでも羽を伸ばしてるはず、と思う。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そういえば今年の春、ネパール、カトマンドゥのタメルの街中でネパール人の小さな女の子の手を引いて歩くツーリスト風の白人男をよく見かけたが(一人二人ではなかった)、あれはなんだろう。今年は例年になく地元の子供をつれた白人を多く見かけた。

子供と遊んでやるボランティアでしょうかね。妙に堂々としてたからキリスト教ミッショナリーの仕業か?ミッショナリー主催のツーリストが子供と遊ぶボランティアかなあ。

タイ北部ではミッショナリーによるチャイルドアビューズも白人自身から告発されている。
  1. 2006/10/25(水) 15:53:57|
  2. 白人の児童買春、性犯罪

フィンランド人の男がタイでの幼児性愛の罪で11年の刑

フィンランドの裁判所で判決。
「160個以上の幼児性愛の行為」の罪を犯した廉で11年の懲役刑。
被害者の大部分は10歳から13歳までの売春少年で、この男は1989年以来26回タイを訪れていた。
犯罪行為はひとつを除いてすべてタイで行われた。
犯人は、被害者一人一人の情報を含む日記をつけていた
ベルギーでの別のぺド事件で彼の名前がでたことでフィンランド警察の知るところとなった。
一月にヘルシンキ空港でタイから帰ってきたところを逮捕。

(ベルギーの別件から名前が出たというのは、相当派手にやっていてファラン仲間でも有名だったということだろうが、ぺドフィリア白人たちの児童買春情報ネットワークの存在をうかがわせる事例)

Finn gets 11 years in prison for pedophilia in Thailand

Published on Dec 03 , 2005

Helsinki - A Finnish man was on Friday sentenced to 11 years in prison for committing more than 160 acts of pedophilia in Thailand since 1989, a Finnish court said.

Jouko Petri Jaatinen, 43, was found guilty of gross indecency, aggravated sexual abuse and purchasing sex from minors, in a trial held behind closed doors.

Most of Jaatinen's victims were young male prostitutes aged between 10 and 13. All but one of the alleged crimes were committed in Thailand, a country he has visited 26 times since 1989.

Jaatinen, who is originally from the southeastern town of Kymenlaakso, kept a diary containing information about each of his victims.

Finnish police were first made aware of his activities when he was mentioned in connection with a pedophilia case in Belgium.

He was arrested last January at Helsinki airport coming back from his latest trip to Thailand.

Finland's justice system is based on the principle of universal jurisdiction, allowing its courts to try crimes committed abroad./Agence France Presse
(ネーション紙)

http://www.nationmultimedia.com

  1. 2006/10/25(水) 15:52:30|
  2. 白人の児童買春、性犯罪

10/24

KLCCで。 タイで雇った売春婦を連れて東南アジアを旅して周るというのは白人セックスツーリストが好むバカンスである。

彼ら偽善白人は、互いに「ボーイフレンド」「ガールフレンド」と称し、本当の恋人同士のように振る舞い、彼らの援助交際の売春性を糊塗しようとする。

白人にとって「売春」とは、売春宿でケモノのように動物的なセックスをすることであり、麻薬と密接な関係のある行為である。白人が「日本人のセックスツーリズム」を批判するときも、そのような行為のイメージが前提とされているといってよい。

彼らは、しばしば売春婦と結婚さえする。もちろん別れるのも簡単である。自国に帰ってしまえば、タイにいる売春婦に賠償請求や扶養請求の裁判を起こされるようなことはまずない。それはバカンス中の遊びの一環で、多くの場合タイや他の国に二人で長期滞在するための手段であって、書類上のことにすぎず、日本人のように「戸籍が汚れる」という観念もないから簡単である。

IMGP2658.jpg

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  1. 2006/10/24(火) 19:42:42|
  2. 白人のいる風景

10/23

クアラルンプル中華街で。 IMGP2645.jpg
  1. 2006/10/24(火) 12:02:29|
  2. 白人のいる風景

「白人崇拝はタイも日本も同じ」という論(タイヲタ左派の主張)について

前回このエントリーで、2ちゃんなどに巣くうタイヲタ(タイ偏愛者)にはウヨ(頭の弱い右翼)が多いということを書きましたが、もちろんタイヲタには左派もたくさんいます。つまり「反日」系のタイヲタです。実はこちらのほうが狡猾でたちが悪いのです。

私は便宜上、後者を「タイヲタ左派」、前者を「タイヲタ右派」と呼びたいと思います。

(いまマレーシアのこのネット屋に、日本語半分シナ語半分の歌「支那の夜」がかかっている。店番のお姉さんは中国系。ところがウィンドウズIMEでは「支那」の変換すらできない。この姉さんはよく五輪真弓の歌(日本語)をかけている)。

「タイヲタ右派」というのは、タイにはほとんど行ったことがないが、「タイ王室と皇室との友好関係」を賛美するような話を読んだり聞いたりして、素朴に「タイは親日」という幻想を抱くようになり、それにしがみついている人たち。あるいは、中国朝鮮に対する嫌悪と、もともと持っていた田舎者風のアジア幻想との板ばさみから、タイに幻想の活路を求め、タイは親日的な地上の楽園に違いない思いこんでいる人たち。いずれにしても彼らは「タイは親日」「タイを批判するのは朝鮮人」というレッテル貼りを繰り返すしか能のない人たちである。

これに対して、「タイヲタ左派」は、タイ批判者を叩くためならときにはタイヲタ右派の「朝鮮人認定」さえ利用するニヒリストであるが、基本的には「反日」から出発している。彼らは日本嫌いが動機で外国に逃げたのだが、タイ(のシステム)に(精神的な)安住の地を求めてタイに同化しようとし、タイを賛美する。

したがって彼らのタイ賛美の基本は「日本よりはずっとマシだ」「日本よりは良い」というところにある。

タイヲタたちは、タイに対する批判に過敏に反応するのが特徴である。

右派左派を問わず、ようやく見つけた彼らの地上の楽園、「日本の真の友」あるいは「安住の地」であるタイが批判に晒されることが耐えられないようである。

その証拠に、タイ関係のブログや掲示板は必ず荒れる。他の国関係のサイトや掲示板が荒れることはあまりないと思う。とくにマレーシアなど荒れようがない。

その結果、タイ関係ブログではコメントをまったく受け付けていなかったり、ブログ主が荒らしコメントについて再三警告しなければならなかったりすることが多いようである。

タイヲタ左派による、「タイ批判に対する反論」はおよそ次のようなものである。なおここではタイ批判およびそれに対するタイヲタの反論は、つぎの二つに限定する。

①「タイの白人崇拝に対する批判」に対するタイヲタ左派の「反論」

②「タイは買春支援国家であるという批判、すなわち売春ツーリズムを放任助長しているという批判」にたいするタイヲタ左派の「反論」 

①について。

「タイは白人崇拝がひどい」という誰もがタイで感じるような感想に対して彼らは過敏に反応するのだが、よくある反論は、「それは日本も同じだ」というもの。

この点について言えば、確かに日本に白人崇拝がないとは言えない。場所によってはかなりのものだろう。

しかし、タイの場合は、全国土に渡って白人崇拝が「作法」ないし「制度」として定着しているのである。

また、日本人の場合、白人崇拝の念を持っていたとしても、それをあからさまに表現するということは、普通の場所では少ない。肉○○はいざ知らず、公共の場や接客の場面では少ないと思う。

日本人には「人種差別は良くないこと」という「タテマエ」がある。したがって、あえて白人崇拝を表現することには躊躇と「うしろめたさ」がともなうのが普通だと思う。

ところが、タイ人の場合には、このような躊躇や「うしろろめたさ」は一切ない。彼らは白人崇拝を公共の場所であからさまに表現することに何の恥らいもうしろめたさも感じない。

むしろ彼らは、白人崇拝をあえてあからさまに表現することによって、白人客へのホスピタリティの表現としようとするのがタイ人である。その表現方法には、「白人客を上げる」という以外に、その場にいる「有色人種をことさら下げる」という方法がある。「差別の表現」によって一方を満足させるというのは、典型的なタイ的ホスピタリティの表現である。

つまり、タイには「人種差別はいけない」という思想が、「タテマエ」としてすら存在しないのである。

日本の銀行や旅行代理店の窓口で、アジア系外国人を受け付けているときに、白人客が入ってきたからといってアジア系外国人を押しやって公然と白人を先に受け付けるというようなことがありうるだろうかアジア系外国人が先に並んでいるところに後から来た白人の優先受付を認めるようなことがあるだろうか

ありえないだろう。しかしタイではこれが普通なのである。

ホテルでもレストランでも、ちゃんとした身なりの有色人種外国人客にはむっつりと接客し、汚い半ズボン白人客には最高の笑顔で媚びへつらうというようなことが、日本にあるだろうか

よっぽど特殊な場所でないかぎりないだろう。しかしタイではこれが基本なのである。

すなわち、日本に白人崇拝があるとしても、それはタイ人の白人崇拝とは量質ともに比較にならないものである。

また別の反論として、「タイで差別を感じるのはあなた自身がタイ人を差別しているからだ」「日本人が東南アジアを差別しているからだ」という脈絡のよくわからないものもある。これは2,3年前、2ch「海外旅行板」でよく見かけたものである。

「タイでの差別を感じるとしたら日本人がタイ人や東南アジアを差別しているからだ」という反論の意味は、「日本人が(アジア人並みでなく)白人並みに扱われようとしていることがアジア人としての分を忘れて東南アジアを見下している証拠だ」、ということだろうか。

これは案外、タイ人の率直な感情に近いのかもしれない。かつて東南アジアで反日暴動が頻発したときの感情的な理由のひとつは、「日本人は有色人種のクセに白人のような生活をしている」というものだった。

言うまでもなくこれは、白人の作り上げた枠組にすっぽりはまりこんだ奴隷根性というほかない。

この考え方は、自分たちが白人より絶対的に「下」であるという前提をおいた上で、日本人を自分たちレベルに「引き下げ」たいという卑屈な感情である。このような感情は、「白人に支配されるのならまだしも日本人に支配されるのは我慢がならない」という中国韓国の感情にも類似している。

また、このような形で「日本人の(東南アジアetc)差別」を批判する人は、具体的な行為を批判するのでなく、日本人の「意識」や「念」を指摘して批判するのである。それには根拠といえるものはほとんどない。「白人コンプレックス論」と同じく、「お前はそう感じているはずだ」とただ決め付けているだけである。その根拠はおそらく、その論者の中にこそそういう意識があるということだけだろう。

②については、「売春、風俗産業は日本のほうがタイよりひどいじゃないか」、というのがタイヲタからの典型的な反論である。

タイ人は貧しいから売春するのだが日本人は贅沢のために売春するとか、少女売春は日本のほうがひどいなどという、タイ側に立った日本批判もある。

しかしこれまでも書いてきたように、タイは決して貧しい国とはいえない。昭和初期に日本の農村で娘の身売りが続出したときのような切迫した飢餓がある国ではない。

タイでは、貧困というよりも都会との貧富の差をバネに、農山村から(あるいは少数民族の村や国境のむこうから)親が娘を売り飛ばすような構造を温存助長して来た。この関係は、タイの主要産業のひとつである観光業の一環に組み込まれ再生産されているのである。

また、日本も少女売春は盛んというが、12歳の娘が売春するとしても、ネットの出会い系サイトで見つけたオヤジにお小遣いをもらって・・・・、というのと、高床式の家に住んでいる娘が親に行けといわれて行くのとではまったく意味が違うだろう。後者については、社会、国家の直接の責任が問われなければならない。

また、タイで買春しているのは日本人ばかりで、白人がタイ女を連れているのは「自由恋愛だ」という荒唐無稽な反論もまだある。これは日本のマスメディアの通説でもあり、また白人世界もこの立場に依拠して自己の倫理性や政治的な正しさ、歴史解釈の正当性などを主張しているのである。

(関係ないが、Lonely Planetの"Thailand beach and islands"は、タイの海でウミガメを乱獲している一番のculpritsは日本人で、彼らはウミガメのすべてを利用するなどと書いていた(2,3年前に見たもので今もそう書いているかどうかはわからない)。「すべてを利用する」というのはたぶん鯨と混同しているのだろう。白人の日本関係言論などはこの程度のもの、つまりほとんどデタラメである)。

  1. 2006/10/23(月) 16:36:17|
  2. タイヲタ日本人
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10/22

KL中華街IMGP2635.jpg
  1. 2006/10/22(日) 13:07:22|
  2. 白人のいる風景

食堂に入ってきてトイレだけ借りて出て行く若い白人

クアラルンプールで。

この写真の中心に写っている若い白人は、この中国食堂にいきなり入ってきてトイレだけを借りて出て行った。店の中国人オヤジは奇声を上げて彼を歓迎しトイレに案内したのである。
IMGP2625.jpg
 

白人専用の場所をもっともっと作ってほしい

どの国にも白人しか入れない場所があると思うが、そのこと自体は悪いことではない。

それぞれの人種、民族、宗教的・文化的な集団が、自分たちだけでリラックスできる場所を持つということは、昔からずっと行われてきたことである。文化の継承という意味もあり、すべての人間の権利とさえ言える。

危険なのは、最近の白人諸国のリーダーの発言に見られるように、「特殊」の文化あるいは普遍的でない文化を持つこと自体にたいする嫌悪を公言し、「普遍的な現代の価値」つまり西洋キリスト教白人の価値を強要しようとする動きであると思う(これこれ)。

私の見るところ、(キリスト教)白人は、どこに行ってもこのような働きかけをやめようとしない人種のようである。白人の本能ともいえるこの「啓蒙」の衝動は、おそらくキリスト教の宣教主義を基礎とし、十字軍の遺伝子を継承したものなのだろう。

彼らは帝国主義時代に作っていた「白人コロニー」を否定する代わりに、今日ではグローバリズムの名の下に、異人種の異教的な空間、エスニックな空間にためらわず飛び込んでいく。

彼らが定式化した市場原理(「市場」自体は世界中どこにも昔からある)と帝国主義の遺産である共通言語である英語および英語によって伝えられる生活様式、美意識、価値観が「普遍的である」という思想を武器に、異教的空間の「特殊性」を踏みにじり、解体させ、彼らのシステムの中で消費できる資源に変えていく。物質のみならず、文化や精神までもこのやり方で搾取するのである。

彼らは普遍性だけではなく倫理的優位性をもよりどころに乗り込んできているのであるから、われわれはこの際、彼らに正面から「お願い」してみるのも良いのではないだろうか。

どうか分を知ってほしい。つまり、白人世界の原理は大変優れてはいるが、普遍的とは限らないことを認めるところまで譲歩してほしい、と。

レストランでも公共施設でも、白人専用の場所、白人しか入れない場所を、アジアのいたるところにもっともっと作ってほしい

そして、白人はなるべくその空間にとどまるようにしてほしい。白人はその空間内では十分に満足できる優遇を受けられるようにし、それ以外の場所には出てこないようにしてほしい。

「白人と有色人種」という区別は、白人自身が数百年かけてこの世界に打ち立ててきた、すでに客観的に存在する枠組である

これは現代の白人諸個人が好むと好まざるとにかかわらず、否応なく機能せざるを得ない。それはあたかも客観法則のように、アジアの白人がいる場所では、自動的に機能するのである。その機能の様態や程度はさまざまである。タイでは白人優先は王室崇拝の次に来る国是といえる。しかし、それ以外のアジアの国でも多かれ少なかれ白人と有色人種との扱いは異なる。

アジアの国々では白人がそこにいるだけで有色人種にとっては不快なことがあるのである。レストランでも旅行代理店でも公共施設でも、白人客と有色人種客とが同時にいれば、ホスト側は多かれ少なかれ必ず白人客を上客として扱うだろう。

このこと自体、有色人種客にとって屈辱であるが、客がアジア人の場合、ホスト側の人々もアジア人であることから、2重の屈辱を感じることになる。つまりアジア人ホストの白人に媚びる行為を目の当たりにすることによって、アジア人客は所詮この世界において白人に劣る2級市民であることを確認させられる屈辱が加わるのである。

このような意識の枠組は、残念ながらアジアに深く定着している。一朝一夕に人々の意識が変わるわけではない。かといってこのような状況を放置すれば、白人主導のグローバリズムの勢いに乗ってこの意識はさらに拡大再生産されることになるだろう。

この流れを少しでも抑制するために、アジア各地に白人専用の場所を増やしてほしい。そして白人には自己の「特殊性」を受け入れるところまで妥協してほしいと思う。「白人は優れているが、特殊である」ということを受け入れてほしいのである。

  1. 2006/10/19(木) 17:37:57|
  2. 白人のいる風景

本日の毛唐 10/18 KL

本日の毛唐。

しばらくのあいだ静かでまったりしていたこの宿に、カオサン乗りの毛唐が空港からのタクシーで乗り付けてやってきた。こういうのがくると雰囲気がすべて台無しになる。きっとタイから来たのだろう。

IMGP2616.jpg


中国人の掃除の婆さんが聞いたこともないような黄色い声を上げて「ハロー!」とはしゃぐ。植民地時代からの条件反射という感じ。

毛唐の方も建物中に響く大声でそれに答えてしゃべりだす。どこに行っても最優先に歓迎されるものだという自信たっぷり。

しかし、まあこれなんかはタイに比べればぜんぜんまし。土人女連れでもない。

ただ、タイではクズ毛唐を避けることはできないものだとはじめから覚悟を決めているから諦めがつくところもある。

ここは白人が来なくて静かで良い所だと安心してのんびりしているところにこういう連中に突然乱入されるとやはり不快な気分になる。

私は、公共施設も含めて正式に白人専用の場所を作って、人種別に居場所をはっきり区別してくれたほうがいいと思う。白人にとってもそのほうが良いだろう。

白人の連れの女と白人が申し出て特に許可された男だけは有色人種でも入ってよいことにする。そうすれば白人側には何の文句もないはずだ。

この地球上には互いに相容れない文明や感性が対立しているということが、ますます明確になってきている時代でもある。

白人がいることが不快な人もいるし、有色人種と対等の資格で同じ場所にいることが不快な白人もいるということを、正面から認めたほうが良い。
  1. 2006/10/18(水) 15:44:23|
  2. 白人のいる風景

高齢の好色住職が逮捕される、女性の喘ぎ声が致命傷(「タイの地元新聞を読む」より)

(「白人のいる風景」は、白人に関する記事を中心とするブログですが、タイの仏教に関する記事も掲載します。後者は「日付のある紙片」「新海賊時報」などに掲載されたものですが、「タイの仏教」を一つのカテゴリーにまとめて「日付のある紙片」のサイドバーのリストに載せるためです。)

大変勉強になるニュースなので全文引用させていただきます。

 ブリラム県の警察当局は13日、同県ラハームサーイ郡内にあるバンガロー内で34歳の既婚女性といかがわしい行為を行っていた70歳の住職を逮捕しました。

 逮捕された住職は同県プラコーンチャイ郡内にある寺の住職で、警察が踏み込んだ際には裸同然の姿だった女性によると、間に子供三人をもうけた前夫と別れ、新しい夫ができた事を契機に、兼ねてから女性の男性を惹きつける魅力を引き出す妖術を持っていると伝え聞いていた住職の元を訪れ、そこで男女の蝋人形で乳首や性器の部分を擦る儀式を行っている内に男女の関係になり、その後もしばしば寺の中で性的な関係を持つようになったと証言しているようです。

 更に、女性によると、逮捕された当日は、住職に誘われるままに一緒にバンガローにチェックインしたものの、住職側がいつも以上に激しく精力的だった為に、思わず大きな喘ぎ声を上げてしまい、それを聞いたバンガローの従業員が警察に通報したおかげで警察に一部始終を知られることになってしまったと証言しているようです。

 一方、住職側は、自身の責任を認め女性を妻に迎え入れ面倒を見ると申し出たようですが、女性側はそれを拒否し、バンコクの建設現場に出稼ぎに出ている夫の元に電話をかけ一部始終を告白した上で、身元引受人として警察署まで身柄を引き取りにくるよう依頼していたようです。

「タイの地元新聞を読む」
http://thaina.seesaa.net/article/25476418.html

上座仏教(小乗仏教)では、こういう破戒僧にどういう処分が下されるのでしょうか。

聞くところによると、スリランカの上座仏教もかなり腐敗していて、日本に招かれて来ていたある高僧は、滞在先の京都から神戸の方の特殊浴場に通い詰めだったとか。上座仏教界での評価も低いタイの仏教ならなおさらということでしょう。

タイの仏教僧は、「占い」だけでなく「妖術」も売りにしているようです。いずれも、スッタニパータやダンマパダに書かれている釈迦牟尼の教えとは真っ向から対立するもののように思われますが、タイではごく普通に公然と行われているようです。

しかし、

>男女の蝋人形で乳首や性器の部分を擦る儀式を行っている内に

このような遊びもプレーとしてやるのではなく、「これはマジメな儀式です」ということにして真剣にやるとますますいい感じになるのかもしれません。

しかし、70歳でこんなに盛んな坊主は若いころはどんなだったか・・・・・

 

 

上座仏教

タイ仏教

蝋人形

スッタニパータ

ダンマパダ

  1. 2006/10/17(火) 13:52:32|
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金銭をせびるタイ人托鉢僧(=ニセ坊主)は逮捕されることになりました。 警察が言明 ペナン

Imgp2593 「托鉢僧」たちによるハラスメントに対する公衆からの苦情の増加を受け、警察はドーネーションを集めてうろついている「僧侶」たちを逮捕することになりました。

州警察長官Christopher Wan Soo Kee氏は、当地の仏教僧の長でさえ、警察に対し本当の僧侶は現金を乞うことを許されていないという事実を警告していると述べています。

長官は、現金をせびってうろつく坊主たちは、事実上、他人の同情を食い物にしている詐欺師であり、警察官らには彼らを逮捕するように指示してあると述べました。

マレーシア紙New Straits Times10/14より

マレーシア国内で「金せびり行脚」をしている、黄色い僧衣を着た坊主や白い僧衣の尼僧のほとんどはタイ人だと思って間違いないだろう。

たまにスリランカの偉い坊さんがマレーシアに来ることもあるが、夜の盛り場で金せびりをするためではないと思う。

クアラルンプルの夕方の中国食堂のテーブルにまでカネをせびりに来て、タイ語で「ニッノイ」と言ってなかなか離れようとしない尼僧たち・・・・・

夜更けの盛り場をうろつきまわり白人ツーリスト集団を顧客として彼らのオリエンタリズムに媚びを売り歩く坊主たち・・・・・

彼らもきっとタイ本国ではれっきとした僧侶や尼僧なのだろう。

つまりは、タイ仏教僧のほとんどは「詐欺師」であり、「タイ仏教」自体がニセ坊主集団、僧服を着た詐欺集団ということになるのだと思う。

関連記事:

タイ人僧がマレーシア国内で15歳の少女をレイプし裁判にかけられる

タイ仏教の堕落   

など

なお、タイ仏教はタイ王室と不可分の関係にある。タイ王室はこのたびのクーデタ首謀の一味でもある。

  1. 2006/10/14(土) 15:00:22|
  2. タイの仏教
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「南部ナラティワット、仏教の祭の終わりに村人が感謝の気持ち - タイ」 (AFP記事タイトル)

白人メディアはあいも変わらず「タイ幻想」を垂れ流す。

白人にとっては「アジアの民主主義のリーダー」(アメリカ政府)であるタイ。

軍事クーデタをおこしてもアメリカさえまともな批判をしない。

「アジアの国はすべてタイのような国になるべき」なのだ。

これが白人の願いである。

白人に都合の良い「仏教国」タイ

http://www.actiblog.com/melakajournal/17297

   

  1. 2006/10/14(土) 14:58:29|
  2. タイの仏教

タイ仏教の堕落

特権主義的な小乗仏教(上座仏教)が、事大主義的なタイの社会で特権を与えられ、国家権力(王室)とも結びつくとなれば、腐敗堕落は必然だろう。

タイの僧侶は、堂々と占いを営業して金を稼ぐ(このようなことは上座仏教の許すことではないはずである)。

寺院内に売春婦を住まわせ営業させていてタイ国内でさえ新聞沙汰になったこともある。この時も、売春婦に対する慈善であるかのように開き直ったのである。

タイ僧が迷惑なのは、近隣諸国にも出かけていってまるで本国にいるように振る舞い、悪事を働くことである。

つい先日もマレーシアでタイ人僧が15歳の少女をレイプするという事件が報道された。

タイ人僧のバス停などでの割り込みもよく見かける。彼らは外国でもタイにいるときと同じように優遇されるのが当たり前だと思い込んでいるようである。

托鉢をしながらも、タイ語以外は話そうとしないタイ人僧が目立つ。

白人に対してはどこまでも奴隷になれるタイ人だが、アジア世界はタイ中心に回っていると錯覚しているようである。

クアラルンプルでも白人ツーリストの多い(そしてムスリム勢力の弱い)中華街では、毎夜飲んだくれた白人ツーリストらの間を、タイ人「托鉢僧」が物乞いに回っている。

本来仏教僧は朝しか托鉢してはいけないものである。上座仏教層は午後は食事をしてはいけない。瞑想に専念するのが基本である。

夜更けに呑んだくれのツーリストの間を回ってカネを集めているタイ人は、「僧服詐欺」といわれても仕方がないだろう。

しかし、その僧服に公の権威と特権を与えているのはタイ国家でありタイ社会である。

つまり、タイ仏教そのものが、僧服詐欺集団にほかならないのである。

  1. 2006/10/14(土) 14:55:02|
  2. タイの仏教
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本日の毛唐 10/13 KL

KLパサルスニ近くのマクドナルド。

IMGP2573.jpg

  1. 2006/10/14(土) 12:07:42|
  2. 白人のいる風景

本日の毛唐・タイ土人売春婦 ラマダン中のKL 10/10

ラマダン中のクアラルンプール、パサルスニ、プラザ・ワリサン前。
刺青入り土人売春婦を引き連れて表でハンバーガーをむさぼり食う若い毛唐。IMGP2569.jpg

  1. 2006/10/10(火) 17:53:58|
  2. 白人のいる風景

10/1

IMGP2451.jpg

Pasar SeniとMasjid Jamekの間にあるマクドナルドから。
  1. 2006/10/02(月) 11:46:40|
  2. 白人のいる風景
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