白人のいる風景

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KLCC JULY 2006 KUALA LUMPUR

KLCC(KUALA LUMPUR CITY CENTRE)は私の好きなところである。ここにいると、自分の国にいるという感じがする。

こんなところにいるくらいなら日本にいればいいじゃないかというかもしれないが、そうでもない。

ここは全体的には後進国の首都の顔として、特別人工的にこぎれいにした、わりと狭くて人ごみもさほどではない快適な空間。おそらく日本のどんなこぎれいなコンプレックスよりも無機的で、人間の体温を感じさせない場所ではないかと思う。人工的にココナッツのようなバニラのような匂いが振りまかれている(ベーカリーの発する匂いなのかもしれない)。

いつも同じような服装をしているので、少し自分の身なりみすぼらしく感じることもある。おのぼりさん丸出しで写真を取り捲る。

ただし店の品揃えはたいしたことがない。伊勢丹も規模が小さくスーパーのよう。値段もほかより高いのだろうが、あちこち歩き回るのが面倒なので地場で買えない買い物はなるべくここで済ませる。

3階のNotebook shopというところで、ウィンドウズXPプロフェッショナルのCDを買った。599リンギ(2万円位か)。高いのか安いのかさっぱりわからない。

ソフトだけでは売れないようなことを言って、マウスをつけてくれた。

アラブ系カップル

若いアラブ女性のなかには、この世離れしたおそろしく綺麗な人もいるが、2、3年もすると息がつまるほどの迫力の人になりそうである。

白人のいる風景

ノーコメント

西欧白人とはちょっと違うタイプに見える白色人種もよく見かける。

この癪に障る野郎はちょっといい女を連れていた。

こっちは土人丸出し(写真は綺麗に写りすぎ)。

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帰りに撮ったマスジッド・ジャメ

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  1. 2006/08/31(木) 06:53:15|
  2. 白人のいる風景
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【写真】タイ売春婦風の女を連れ歩く巨体毛唐

KLCCで。

えげつない売春婦丸出しだったが、撮ってみたら結構上品な絵になってしまった。女にいい服を着せているからだろうか。

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  1. 2006/08/31(木) 06:45:33|
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ソドミズム

私が今泊まっているKL中華街の中国系安ホテル「楽安酒店」は、形式はほぼタイの旅社とほぼ同じだが、清潔で一応門限もある(毛唐は平気で破って宿の人間をたたき起こすが)。この辺では比較的健全な宿である。エアコンホットシャワー付きで一泊50リンギとマレーシアの宿としては値段もお得。

その「楽安酒店」下の中国コーヒーショップで。朝、タイ人風のなよなよした男を連れた、目つきのギラギラしたタイファランそのものの男。タイで覚えたらしく箸を器用に使う。昨夜はこの宿に泊まったようだ。

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翌朝もまたいた。やっぱり「楽安」に二人で泊まったようだ。この毛唐は目つきがひどく悪い。私が写真を撮ったからではなく、最初に入ってきたときからだった。

日本でもそうだが、グループで固まっている白人ツーリストは自分たちの領域に侵入するアジア系ツーリストを敵意のこもった目でにらみ付けることがよくある。こいつもその目つきでしつこくにらみつけてくる。私がローカルでないことを敏感に察知したようである。ある人は白人のこの「にらみつけ」について、彼らがguiltyと感じているからそういう目つきになるのだと説明したが、この説明にはあまり説得力はないと思う。

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  1. 2006/08/31(木) 06:01:48|
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ドイツ人男2人が14歳未満の少女との「遊蕩」と人身売買の罪で告訴される やっぱり「英語教師」 プノンペン カンボジア - AFP

Imgp2359 まだがんばっていたんですね。さすがはドイツ人。買春と幼女が何より好きな民族。

裁判所は昨日、ドイツ人2人とベトナム人3人とを未成年者の性的虐待とヒューマン・トラフィキングの容疑で告発しました。(カンボジアは糾問主義のようです。裁判所が告訴告発も行い、捜査を指揮する)。

「女を買う」だけでなく、人間をも買っていたようです。つまり少女を物として買い取っていた。

ドイツ人カール・ハインツ・へニングKarl Heinz Hening(61歳)が、「遊蕩」Debaucheryと、未成年の少女をセックスのために買ったヒューマン・トラフィキングの罪で、同じくドイツ人、ミュンヘン出身のトーマス・ジグヴァルト・オイゲン(42歳)Thomas Sigwart Eugenが「遊蕩」Debaucheryの罪で告訴されました。

Debauchery(遊蕩、放蕩、遊興)は、当地の当局が性的虐待の意味で使う用語。

42歳のオイゲンEugenのほうは、私立大学の英語教師でした。(どこの私立大学かは不詳。オイゲンの学歴も不詳。しかし白人なら誰でも「英語教師」になれそうな雰囲気)。

性的虐待を受けた少女のうちの一人の母親も、月曜日、他の2人のベトナム人と一緒に逮捕され、ヒューマントラフィキングの罪で告訴されました。三人はブローカーとして働き、へニングHenningに少女を斡旋していた。

プノンペン首都裁判所の検察官Ngeth Sarahは、訴訟を維持する十分な証拠があるとしいう。有罪になれば彼らは、10年から20年の懲役に服することになるという。

警察はヘニングを家宅捜索の後日曜日に逮捕したが、ヘニングの借家からは全員14歳以下の4人のベトナム人少女が発見されました。(児童ポルノが見つかったのではなく、実物の少女が見つかった。4人監禁して幼女ハーレムにしていたようです)。

警察はまたこのドイツ人が子供たちとオーラルセックスをしているビデオを押収しました。1000枚ほどの児童ポルノも見つかった。

オイゲンは、ヘニングのビデオの中で2人の少女とセックスしているのが見つかり、翌日逮捕された。(こいつらはドイツ人同士で幼女セックスの写しあいをしていたんですね)。

ヘニングは警察から逃げようとして2階の窓から飛び降りて怪我をしたため現在入院中である。

2003年、カンボジアでは約24人の外国人が児童買春で逮捕されたり追放されたりしている。カンボジアはいま、幼女性愛者の溜まり場というイメージを払拭しようと努めているということです。-AFP 

(タイの特定の地域を何でもありにして、東南アジアの他の地域でのあらゆる形態のセックスツーリズムを取り締まる、というのがアセアン全体の利益のためにはいいかもしれないと思う。)

写真に写っているのはオイゲン。マレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムスは、この手の容疑者の写真をよく載せてくれます。

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なお日本の白人英語教師はオイゲンよりは多少マシみたいです。日本の白人英語教師のサイト。
http://www.flyservers.com/members5/nanpasensei.com/

上のサイトは次のような企画
Send us your pictures. Taken from your keitai, digi cam (preferable) of the lovely Japanese ladies you have gotten busy with.  No need to mosaic, blur or block out anything.  Since we will directly email all photos to all members

しかし
a) No kiddy porn or sex with animals. Other than that pretty much anything goes.

ということです。No virus pleaseとも書いてあるけど、こういうところにウィルスを送ってやるのは罪でしょうか。

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私が言いたいのは、これらの根っこは同じだということです。根っこにあるのはアジアでの「白人セックスツーリズム」という文化なのです。

さらにその根底にあるのは、白人のレイシズム、植民地支配者意識です。

日本人男が一人でも、ヨーロッパの片田舎でこのドイツ人と同じようなことをやったら、白人世界全体の日本人に対する怒りがどんなに凶暴に荒れ狂うだろうか考えてみてください。しかし、彼ら白人は自分たちがアジアで何をしてもまったく何も感じない

アジア人レンタルワイフを雇っているような白人が100人いるから、一人の児童性虐待者・児童監禁者が紛れ込む余地が出てくるのです。

児童買春が他のセックスツーリズムと無関係なわけではない。とくに家を借りた長期監禁型の児童性搾取や児童人身売買は、白人が愛好する「レンタルワイフ・バカンス」形式の買春文化と密接な関係があるということによく注意する必要があります

これらの児童性愛白人たちには、目的達成のための特有の情報ネットワークがあり、欧米伝統の(白人同士の)「隣人愛」「助け合いの精神」に支えられていることにも注目すべきです。

したがって、これらの白人セックスツーリストを写真に撮りその顔をネットで晒すことは、同義的にもなんら悪いことではないと私は信じています。

  1. 2006/08/31(木) 06:00:19|
  2. 白人の児童買春、性犯罪
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本日の毛唐 20 AUG 06 KL Malaysia

本日の毛唐/本日の土人

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  1. 2006/08/31(木) 05:58:47|
  2. 白人のいる風景
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白人メディアも認めざるを得ない「アジアでの英語教師職は性犯罪者の隠れ蓑」-AP通信(ジョンべネ事件)

[記事の概要]アジアの英語教師の世界は、旅行中に簡単に現金を稼ぎたいバックパッカーや海外での経験を作りたがっている新卒者、そして、何か隠し事があって絶えず動いている連中の、浮動的なネットワークである。

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機会と成功と同視されるこの言語を学びたい人が多い地域では、多くの国で、ネイティブの英語教師の需要が供給をはるかに上回る。

多くの英語学校では教師の転職率は高く、審査は最小限のものである。インチキの認定書を持ってくる者や、-このJohn Mark Karrのように-本国で教師を辞めさせられた者にも、アジア中で広く門戸を開き、彼らを教室に招き入れている。

10年前の事件のときに「ジョンベネと一緒にいた」ことを自供している容疑者Karrは、2001年以来ドイツ、オランダ、コスタリカで教師をしており、同年4月カリフォルニアで児童ポルノ所持で逮捕され6ヶ月の服役の後、姿を消した。

その後、Karrは、2002年に韓国で数ヶ月、2005年にホンジュラスで、そして今年6月、「厳しすぎる」という理由で解雇されるまで2週間、バンコクの一流の学校で教えていた

Convicted sex offenders from various countries have popped up in Asia as English teachers.

性犯罪の前科者たちが英語教師としてアジアにひょっこりやってくる。

"It's a very traditional paedophile strategy,""If you want to sexually abuse children what better job would there be."

これはたいへん伝統的な小児性愛者の戦略である。もしあなたが子供を性的虐待したいなら、これよりいい仕事があるだろうか。

犯歴のある外人教師が、ばれないようにするのは簡単である。前歴や素性に関する情報が国際的に共有されることは容易ではないからである。もっとも格式の高い英語学校でさえ審査は困難である。

とくにタイのような観光国家では、英語能力に対する需要が大きく、これが教師の欠員をすぐに埋めなければならないプレッシャーになっている。

アジアではニセの教師証明書も安く手に入る。仕事はいくらでもある。たとえば、昨年度日本では4500の外国語学校があり14000人近い教師がいた。韓国では12000のネイティブスピーカーが私立学校で教えている。

(ニセでもOK仕事はいくらでもあるときて、いきなり日本の数字が挙げられている。いずれ、日本の女が英語教師名目の白人性奴隷を買いあさり虐待している、とか批判されそう。その通りなら仕方がないが・・・・)

世界中の国の学校がネットで求人広告を出しており、教師たちが、仕事を見つける前に短期で働き、すぐに次の仕事に移ることが容易になっている。これが逃亡中の性犯罪者のための完璧な隠れ蓑をセックスツーリズムで悪名高い地域に提供している。・・・・・・・・・・・

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こんなことはいまさらくどくどというまでもないこと。

中卒のオーストラリア人でも白人でさえあれば英語教師の口はすぐに見つかると思う。オランダ人、ドイツ人や北欧人でも英語が話せればOKではないだろうか。しかし、アジア系や黒人だったらアメリカの一流大学を出ていてもタイの民間語学学校で英語教師の仕事はまず無理だろう。

現在大量の一般白人ツーリストたちが、タイを中心とする白人セックスツーリズムセンターにおしよせいるにもかかわらず、彼らがそこで何も見ていないということはありえない。

みんな十分知っているはずなのに、白人メディアは、Karrの事件のような言ってみればくだらない「失踪白人女性症候群」的な騒ぎがおきて初めて教科書的な能書きを披瀝している。

この記事に出てくる白人NGOなども、東南アジアなど行ったことのない人間向けのお上品な言い訳の仕事をしているに過ぎない。

白人はただセックスバカンスにいそしんでいるだけでなく、チャイルドセックスツーリズムを憂いているんです、というところだが、日本人などが何かしたときの彼らの反応に見られるような高飛車な非難の態度はまったくなく、ひたすら「憂う」のみ。

今回は「英語教師」がターゲットなので、白人は逃げられない。アジアの「英語」産業が、名だたる人種主義産業、白人至上主義産業であることは言うまでもない。白人もアジア人もみんな知っていることである。

必要もないのに「英語」を勉強したがることは、かっこ悪いだけでなく、実害を生んでいるという認識を、日本人はもっと持つ必要がある。

私は以前、日本など東アジアでの英語教師を目指す(イギリス)人向けの指南書みたいな本をチラッと見たことがる。前書きで、金額まで挙げて「日本でビジネスマンとちょっとおしゃべりするだけでこんなに儲かるのだ。これをやらない理由があろうか。これは不道徳だろうか。いや、そうではない・・・・日本人はとてもhumbleな人たちである・・・・」みたいなことが、くどくど書いてあった。そこしか読まなかったのだが、しんそこ日本人をなめきった内容だった。humbleというのは卑屈とか卑しいという意味だと思った。こういうのを読んだ人間が英語教師として日本などに来るのである。

「教師はみんな外国人」なんて広告を出している学校には特に注意すべきだと思う。正常な感覚の人間が聞けばただでもいかがわしく感じるセリフだが、性犯罪者をかくまいかねない社会的にも有害な施設であるといえるだろう。

こういう学校は、間接的にであれ白人セックスツーリズムを激励し、白人による児童買春ツーリズムにも寄与しているのだということが、今回の事件でますます公になってきたといえる。

小学校で英語を教えるそうだが、これにも反対である。福沢諭吉は25歳から覚えたそうである。戦前の知識人は、ほとんど読本だけで英語を学んだが、英語もほかの外国語もよく使いこなした。読めない外国語がまともに話せるわけがなく、読めるようになれば英会話など習わなくても話せるようになる。

よく言われるとおり、内容のない話をぺらぺらしても軽蔑されるだけである。英語をぺらぺらしゃべって尊敬されるのは、後進国の情けない連中にだけである。尊敬というより羨望で、あなたの英語が彼らから見て上手すぎればだだちに嫉妬に変わり、白人を巻き込んだ返り討ちにあうだろう。

そういうかわいそうな国では、白人ツーリズムが産業の重要部分であり、「英語を話せること」がすなわち「学問」であり「教養」なのである。

彼らはそれ以外の「教養」の定義についてほとんど思いをめぐらせたことがない。国が発展するということの意味も考えたことがなく、自国が事実上の乞食国家であるという自覚もない。

つまり、小学校で英会話を教えましょうというのは、それらしい英語をしゃべるタイの白人バーの売春婦みたいな子供をたくさん養成しましょう、ということにほかならない

とくに白人の英会話インストラクターを大量に採用するようなことは、現実問題として、日本に大量の白人ぺドフィリアを引き入れるというのとほど同義である。白人NGO団体も性犯罪者をスクリーンのしようがないと認めているのである。

白人男が、キャリアにもならず大してカネにもならない日本での英会話教師などを志願するのは、女以外の目的はまずないだろう。しかも白人男にとってアジアの幼女というのは格別に魅力的なものらしい。

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前記事:

「ジョンベネちゃん」殺害容疑のアメリカ人「教師」、バンコクで逮捕

関連記事:

若者への「性的いたずら」でタイから追放されるアメリカ人英語教師【NST】

オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア

  1. 2006/08/31(木) 05:57:29|
  2. タイの白人崇拝
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「ジョンベネちゃん」殺害容疑のアメリカ人「教師」、バンコクで逮捕

容疑者は、この2年間に5回もタイに来ていたことがわかった。

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タイ入管警察によれば、バンコクで逮捕された41歳のアメリカ人「教師」、John Mark Karr容疑者は、水曜日にバンコク市内のアパートで逮捕されたあと、女の子を殺したことを警察官に自供したが、必要な調書を書くのは拒んでいるという。

「ジョンベネちゃんが死んだときに一緒にいた」が「事故だった」とも言っているらしい。しかし、「無実なのか」と聞かれると「ノー」と答えるという。

タイ警察によれば、Karrは6月6日マレーシアのペナンからの飛行機でバンコクのドンムアン空港に到着。「教師」の仕事を探していた。

タイで実際に「教師」の仕事に就いたかどうかは定かでないという。

この逮捕の法的な根拠はやや曖昧なようである。

タイ警察は、8月11日にアメリカ当局からKarrに対する逮捕状が出たという知らせがあり、水曜日に逮捕状が送られてきたので逮捕したとしている。

これに対して、複数のアメリカ連邦警察当局者は、匿名を条件に、容疑者がKarrであることは認めたが、彼はいまバンコクで、これとは別のセックス犯罪の容疑で逮捕されているのだと言っている。

しかしながら、タイ警察は容疑者はタイでは何の犯罪も犯していないとしている。

これはどういうことだろう。

もし、アメリカの言い分が正しいとすると、容疑者はタイでも何かおぞましい犯罪をしていたが、タイとしてはどうせ追放するのだしアメリカに引き渡して一件落着させたいが、しかし、タイでも性犯罪をしていたということになるとその件でも逮捕しなければならず、アメリカの要求に応じてすぐに引き渡すというわけにも行かなくなり、容疑者をめぐる法律関係が複雑になって、国家主権の問題も絡んできて厄介なことになるからもみ消した、ということなのだろうか。

タイの言い分が正しいとすると、アメリカの連邦警察は、すでにタイの主権を侵すような捜査活動をタイ国内でやっていて、この一件は実質的にはアメリカの警察による捜査であり逮捕だったのだが、土人感覚のタイ当局がいくら平気だとしても、アメリカとしては国際社会も見ていることだし、なるべく隠蔽しておきたいということなのかもしれない。

東南アジアにいる白人「教師」たちはほとんど性犯罪者の集まりのようである。日本でもそうかもしれないが。

若者への「性的いたずら」でタイから追放されるアメリカ人英語教師【NST】

オーストラリア人英語教師が児童買春・児童ポルノ作成で逮捕される ジャカルタ インドネシア

2,3年前には、チェンマイの大学の白人先生が、ホテル「スリ・トーキョー」で売春婦相手にバイアグラセックスをして腹上死した事件があった。

  1. 2006/08/31(木) 05:56:03|
  2. 白人の児童買春、性犯罪
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本日の毛唐 16 AUG 06 KL Malaysia

クアラルンプルPasar Seni駅前のRestoran Hameed'sで。この数ヶ月毎日2食、インド料理屋のカレーを食べて飽きない私だが、こういうのがいると本当に飯がまずくなる。

汚い土人女をどこにでも持ち込むゴロツキ毛唐。

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女も容赦する必要はない。自らすすんで毛唐の女奴隷になり、土人売春文化(=戦勝白人文化)の害毒をイスラム国にまで撒き散らしているのである。

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  1. 2006/08/31(木) 05:54:06|
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今日の毛唐 4 AUG 06 KL Malaysia

本日の毛唐/本日の土人。

これを撮った直前こいつらは股間をこすりつける感じでべちょーッときたならしく抱きあっていた(女の腹がぶよぶよな上に男の股間の高さだったので特にそう見えたのかもしれない)。ここでは法律に反する行為である。

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非ムスリムでも公然ふしだらな行為をすれば警察に捕まることがある。

中国系カップルが引っ張られた例:公共の場所でのキスは違法 マレーシア

白人たちはアジアで土人ゴッコをすることに、「陋習(=ローカル文化)を破る十字軍的英雄主義」を感じているのかもしれない。

  1. 2006/08/31(木) 05:52:04|
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今日の毛唐 31 JUL 06 KL, Malaysia

本日の毛唐。ほんとにxUxU好きなのかも。

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  1. 2006/08/31(木) 05:50:18|
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今日の毛唐 26 JUL 06 KL, MALAYSIA

本日の毛唐/本日の土人。屋台で買ったパックを持ち歩いて食いながら歩く女。

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「形式的」に見れば、ただ歩いているだけだということだろう。ただ歩いているだけなのになんで文句を言われればならないのか。

「形式的」に見ればまた、公道を歩くことはすでに私事ではなく、時にスナップ写真を取られることがあってもやむをえないともいえる。

しかし、物事は形式的にでなく、「性格的」に扱わなければならないと思う。

  1. 2006/08/31(木) 05:47:49|
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ローカルネット屋に土人女を抱え込んで入ってきたゴロツキ毛唐【Fuck off!Rednecks!KL,Malaysia】

シャツの前をはだけて土人抱え込みでネット屋に乗り込んでくる毛唐クアラルンプルの中華街で。

このネット屋は地元の子供たちがよく遊びに来るところ。毛唐がよくやるように、二人でパソコン一台占領すること自体ここでは珍しい。

こういう奴があまり来ないからこの店を利用していたのだが・・・・・

毛唐がアジアの公の場所でこの種の振る舞いを堂々とする以上、写真を撮られて即時にネットで流されても当然である、というのがこのブログの立場である。したがって当ブログは、このようなケースに関しては、他人の写真を撮ることについての道義的な批判は一切受け付けない。

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中国系マレーシア人カップルがKLCCの公園でキスをすると逮捕されるのに、子供たちがゲームを楽しむネット屋に、シャツをはだけて胸を見せたゴロツキ毛唐オヤジが売春婦を抱きかかえて乗り込んでくるような振る舞いが放任されているというのは、実に解せないことである。

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上の写真を撮ってから移動した先の白人ネット屋で、またまた土人売春婦連れスキンヘッド毛唐に遭遇。なぜ売春婦と断定して良いのかについては、このブログで再三書いてきた通り。KLも中華街は腐敗している。

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テーマ:白人のいる風景 - ジャンル:旅行

  1. 2006/08/31(木) 05:44:25|
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公共の場所でのキスは違法 マレーシア

マレーシアのCity Hall magistrate's court という裁判所は昨日、Eastern values do not encourage hugging and kissing in public place....such behaviour was against one of the principles of the Rukunegara which advocated good behaviour and morality.というような判断を下した。Rukunegaraというのが何なのかは不明。

事件は、非ムスリムの中国系マレーシア人学生カップルが、KLCCの公園でキスをしていたところ、「シティホール」の役人に見つかったらしく、呼び出しを受けたというもので、中国人学生側は、賄賂を拒否したのでそういう処分を受けたのだと主張。

弁護人は、はしたない振る舞いをしたムスリムのカップルにかぎって宗教省がそのような召喚を命ずることができるだけだと主張したが、裁判所は、Their behaviour was not acceptable based on Eastern values and a principle of the Rukunegara,,, と判断。

Eastern valueというのが何なのかが、いうまでもなくきわめてあいまいだし、東洋的価値?をムスリムのマレー人に勝手に決められてしまうことも、非ムスリムの中国系としては納得できないところだろう。

イギリス植民者の価値を西洋的価値として、そのに対する反定立として東洋的価値を規定しているのだとしたら、そのような「東洋」観はある意味で西洋的価値の反射に過ぎず、一種のオリエンタリズムであって、本質的に植民地主義的なものということになると思う。

どうしても「東洋的価値」を主張したいなら、東洋で唯一文化的にも経済的にも西洋列強に伍するところまで発展した国は日本だけなのだから、日本的価値をこそ「東洋」を代表する価値とみなすのが当然のように思う。

イスラム主義がどこまでがんばれるか見守る必要はあるが、最近のイスラム勢力の反白人反西洋運動は世界的に停滞しているように見える。バリのころがピークだったようである。

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KLCCの公園

中国人カップルのキスよりも東南アジアにおけるこういう毛唐の存在のほうがはるかに東洋的価値を破壊しているという事実を認められない限り、東南アジア人も近代日本の偉業の価値を正当に認めるにはいたらないだろうと思われる。

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  1. 2006/08/31(木) 05:37:23|
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白人のいる風景 メダン MARCH 2006 MEDAN

メダンは、殺伐とした町という印象だった。タイ国境に近いマレーシアのペナンからの便が便利ということからか、プカンバルではほとんど見なかった白人も結構いた。それも、くずの中のくず、擦り切れてぼろぼろのような毛唐が多かった。

メダン空港の国際線乗り場近くのレストランで 。飯の食い方から一見してタイ女とわかるレンタルワイフを連れたジジイ。

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↓バックパッカー風の身なりをさせたアジア女を連れ歩くのは若い毛唐に多い。

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白人にぜんぜん似ていない「児童」を連れ歩く白人男。

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ユキ・シンパン・ラヤのボーリング場で。タイ売春婦を連れた「終わってる」連中。

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  1. 2006/08/31(木) 05:34:53|
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白人のいる風景 FEBRUARY 2006 KL

マレーシア国内での売春は禁じられていると思うのだが、外国人が外国で継続的契約をしたレンタルワイフ売春婦)を持ち込むことを放任しているのは奇異である。

KLIA(クアラルンプル国際空港)のパスポートコントロールに並ぶ列で。タイ売春婦丸出しの女を連れてマレーシアに堂々入国する毛唐

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KLCCで。

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禿げ白人オヤジと若い女。
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プトラLRT(電車)内で。盛大にフラッシュをたいてしまった。

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KLCCで。売春婦毛唐

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 中華街のローカルレストランにも入り込む。売春婦につかまってしまった毛唐オヤジという感じ。

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 白人ツーリストの群れ。パサルスニの近く。

 

白人ツーリスト向けゲストハウスの玄関にあるカフェ。 

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マスジッド・ジャメ近くのマクドナルドで。タイ女風の顔立ちの女を連れたリュックサックオヤジ。

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顔が気に入ったので撮らせてもらった。

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↓この男は身なりも食ってるものもファランそのものだが、ちょっと独特の雰囲気があった。以前どこかで会ったような記憶がある。メーサイだったか・・・・。長く一人旅をしている雰囲気が立ち込めていた。

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 中国系の女と。

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KLCC構内で公然売春婦といちゃつく毛唐。これがイスラム国家。

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KLCCのカフェ(スターバックス)で。

 

パサル・スニ

 

ごろつき丸出し。

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フィリピン人風の若い女を連れたジジイ。

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マクドナルドで。

 

中華街の夜。ホテルの前で売春婦と交渉する若い毛唐。カメラを向けると男が女から逃げ、通り過ぎるとまた近づく、というのを繰り返した。

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 中華街の白人の群れ集まっているところ。マレーシア人には相手にされないタイ坊主が白人ツーリストに媚びて乞食にやってくるのがしばしば見られる。これらの坊主は、ツーリストにしか托鉢しないようだ。上座仏教の僧と称しながら、朝ではなく、夜中に托鉢する。タイ仏教の腐敗ぶりをよく示している(本来、仏教僧は朝しか托鉢しない。食事も午前中だけ)。

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群れ集まっている白人は、同じ場所にいてもお互いに知らないもの同士であることが普通のようだ。しゃべりもしないでじっとしていることも多い。ただ白人だからという理由で動物的に群れになっている。

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次の写真の中に映っている日本人女が一番滑稽
である。隣の毛唐にしなだれかかっているように見えるが、たんにアンニュイを気取っているだけで、単独行の女であった。

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ここで群れになっている白人たちは、白人のまだそれほど多くないこの町で「白人だけの空間」を作りそのなかで「リラックス」したいからこそ、見知らぬ白人同士であってもこうやって群れているのである。つまり、ここは、ウェイターや従僕、女奴隷以外の有色人種には割り込んでほしくない空間なのだ。

その空間に有色人種が対等な客として割り込むこと自体、白人にとっては基本的に不愉快なのである。アジア女が女一人でそのなかに飛び込むなら、今夜の客を探している売春婦でしかない。

IMGP0510.jpg

本人は白人ツーリストたちの中に一人でいることで、自分が「外国で一人で行動できる」日本人であることを確認し、周囲にアピールしているつもりなのかもしれないが、白人から見たらただのアジア人売春婦の一種としか見られないだろう。(あるいは「これが有名な日本の肉便器なのか」と思われるかもしれない。)いずれにしてもまるで滑稽な光景。

この店の近くにも、白人客がまったくおらず、同じような料理をむしろ安く食べられる食堂はいくらもあるのである。

白人は「白人のための空間」を作るために群れになる。この空間に入りこんでよい有色人種は、ウェイターなどの従僕と、白人の所有物である奴隷・女奴隷だけである。あえてその中に飛び込むことは自らそのような地位を引き受けることを意味する。

 白人の連れている奴隷や従僕(売春婦を含む)に限り有色人種であってもこの空間に入ることが許される。このことは白人世界の伝統なのであり、KLでも東京でもどこでも見られるものである。



足。KLCCで。

 

  1. 2006/08/31(木) 05:32:05|
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夜外に出てみると・・・・・KL中華街

私はネパールで「夜間戒厳令」(curfew)を経験したことがある。なかなか良いものだった。

制限された自由の中でこそ、われわれはいろいろな可能性に気づき、さまざまな「機微」を感じとる機会を得るのである。

私は夜はあまり外出しない。外出しても「深入り」はしない。

しかし久しぶりに夜10時過ぎのKL中華街に出てみて、改めて白人ツーリズムのえげつなさを再確認した。

いうまでもなくこの写真どはなまやさしいもので、ちょっと奥に入ればもっとえげつなくもおぞましい動物的な光景が展開される。

「野蛮なアジア」に怖いもの見たさに来たが「難を避けて」群れになっている白人たちと、彼らに媚を売る現地土人という図式は、東南アジアでは程度の差はあれ普遍的なものである。

白人が好むタイプのオープンカフェ形式の食堂で(バービアの代わり)。よくいるゴロツキ白人の格好だが、本当に嫌なものはなかなか写真に撮れないようである。カメラを向けられるのはまだましなほう。
 

IMGP2188.jpg
IMGP2187.jpg

夜は売春婦もたむろしている。これは気持ち悪すぎて撮るチャンスがなかった。

インド系のようにも見えるが、インド系(非ムスリム)にみせたマレー人のようなのもいる。かなり堂々とやっている。

夜いたような売春婦が朝もすこし残って?いる。IMGP2190.jpg
 

マレーシアは、自国をもっと「自由」な国にして、「ツーリスト」をひきつけたいと考えているようである。

しかし実は、「自由」が経済発展の前提条件であるというのは妄想である。

本当に「自由」な国が経済的にも発展したというためしはない。かなり発展して力をつけてから、ある程度の自由を許容するようになるというのが通例だと思う。

「ツーリスト」が喜ぶような「自由」についていえば、タイはマレーシアより「自由」だし、フィリピンも「自由」であろう。インドネシアもイスラム教徒が多いわりに「自由」なようである。

シンガポールもマレーシアも、タイやフィリピンやインドネシアより「不自由」な国のはずである。しかし、タイやフィリピンはいつまでたってもシンガポールやマレーシアを追い抜くことはできないだろう。

今の日本は野放図に「自由」な国にみえるが、国力の基礎を作る段階では「自由」ではなかった。現在の日本の野放図な自由もまた、おもに日本人の直接の用に供されるためのものであって、ゴロツキ外人がドタドタと入ってきて野放図に振舞うためのものとは、今のところはまだいえないだろう。

東南アジアの後進諸国に比べれば、日本ではいまでも、がさつな外人が日本人の領域までドタドタと乗り込んできて好き勝手なことをする自由は、事実上、かなり制限されているはずである。だからこそかろうじて国がもっているのである。

「国際化」とか、外人をどんどん入れて自由に振舞わせろというような言論がまかり通るようになったころから、日本経済も停滞し始めたように思うが、どうだろうか。

昨日は昼間KLCCに行き、高い日本書を何冊か買って清潔なカフェで読み、かなりいい気分だった。しかし夜、表に出てしまい、私の容態は急変した。

夜遅くまで開いているネットカフェに立ち寄ると、その受付は白人ディスコの門衛のような態度である。内部はさらに白人ツーリズムが猖獗を極め、海兵隊なのかオーストラリアの百姓なのかすごい男がわめきながら走り回っていた。

私はこの「ツーリスト」向けネットカフェの連中の「タイ式」の態度が以前から気に入らなかった。今夜はとくにそこの小僧が「タイ式」態度を極めていて胸糞悪かったので、パソコンを一つ壊してやろうと思った。ファイヤウォールをオフにしてやろうと思ったがすでにオフになっていた。つぎに「プログラムの追加と削除」を見てアンチウィルスソフトを探したが見つからなかった。それでも動いているようである。適当な重要そうなファイルを削除する。次に隣のパソコンに移り、ウィルスソフトを削除する。

私は、陰湿で、悪い人間である。

今のところテロに手を出さないのは、ひとえに「度胸がないから」に過ぎない。しかし、もし癌とかエイズとかになって絶望したら、パタヤかプーケットの白人の固まっているところで一発やらないという理由はあまりない。ただ、爆竹の黒色火薬を集めてうまくいくかどうかが問題である。自分だけ片輪になって後進国の刑務所に入れられ、周りの毛唐はかすり傷だけというのではあまりにも情けないからである。

一方、中華街のローカルなネット屋はゲームに夢中の生徒たちでいっぱい。白人もたまに来るが小さくなっていて、あまり長居もしない。それぞれの場所があるということだろう。中国系の子供が多いがインド系の生徒も来る。中国系の生徒があげる素っ頓狂な奇声は実に奇異である。パッタニのタイ人のガキのほうが行儀良く遊んでいた。

うるさいが毛唐の修羅場よりは幾分ましということでよく利用する。

インド系のでかい生徒がゲームに夢中な様子。
 

それぞれの場所があるといえば、「ワリサンプラザ」の上のほうの階にあるネット屋は、いつもアフリカ系の黒人でいっぱい。私はそこも時々利用する。

なかなか清潔で快適なところなのだが、スタッフのマレー人の女の子がここでは黒人以外の外国人にハッキリと不親切。黒人とマレー人女性以外の客に対しては無視に近い応対で、しゃべる必要があるときでもけんか腰なしゃべり方。

彼女はタイ人が白人に接するような態度で黒人客にニコニコ接し、無駄話にもながながと付き合うが、私がパソコンのことで何か聞いたり頼んだりしても頭からつっけんどんで、まったく相手にしてくれない。

ここはアフリカ黒人のための場所なのだった。

それぞれの人種・民族・エスニックグループが、自分のための場所を持つことは正しいし、持つべきである。

マレーシアは、人種に関しては今のところまあまあ公平な国だといえるだろう。

テーマ:白人のいる風景 - ジャンル:旅行

  1. 2006/08/31(木) 05:29:48|
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白人のいる風景 JULY, 2006 KUALA LUMPUR

KL×便×展覧会。近頃のデジカメは本当に性能がいいですね。(本展に関する苦情は訴状で。)

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これは私が現在いる場所。

ゲーム主体のネット屋で、中国人の餓鬼が中国語で大騒ぎしているのだが、この毛唐の大声がそれ以上に部屋中に響き渡るのに恐れ入る。

ローカルなネット屋には毛唐は寄り付かない傾向があることを奇貨として、毛唐を避けてじっくり思索にでもふけろうかと思ってやって来たのだが・・・・・どこまでも侵食を楽しむのが毛唐である。

この美しい女性は、中国系マレーシア人なんでしょうかね。

翌朝8時。

すがすがしい気分で新聞でも読もうと思って来たらまたまたおおはずれ。

こういう汚い売春婦はイスラム国家にはふさわしくないのではないかと思うのですが、マレーシアの政治家の考えはどうなんでしょう。売春を禁じたいなら、売春婦を連れた白人の入国も禁止にしないと意味がないと思う。国内で契約する売春を取り締まり、海外で継続的契約をした売春婦を連れ歩くことを取り締まらないというのは変な話。

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IMGP2159.jpgIMGP2160.jpg

なかなかきれいな写真が撮れないが、女の口のあたりが鼻より先に突き出しているところがタイ式土人売春婦によくある特徴。

何度も書いたように、「売春とは限らないじゃないか」という抗弁はマレーシアも含め東南アジアではまったく無効。連れの女を売春婦に見られたくなかったら、女にそれらしい格好をさせ、自分もそれらしい格好をしてそれらしく振舞うべき。(ここが日本なら無料奉仕かもしれないし女のほうが買っているかもしれないといえるが=×便器)

タイの白人などは、バーの女との契約を競い合ったりする。なかには売春婦の取り合いでバービアで喧嘩を始めるやつもいる。彼らから見てイカシている売春婦を連れ歩くことはむしろ自慢なのである。彼らは、いかにも売春婦という感じの女をそのまま得意げに連れ歩く。

タイでは、わざわざ身寄りのない娘を探してきて結婚する白人男も少なくない。そんな娘はたいてい売春婦。タイに定住するのが主目的だろうが、身寄りのない娘なら親族にたかられる虞がないという考えかららしい。もっとも、たかってくるのが親族だけとも限らないが。

私は以前、ある白人に、どうして白人男性はあんなに醜い女をいつも連れ歩きたがるのだろうか、と真面目に聞いてみたことがある。

というのは、中年を過ぎたような白人男性が売春婦丸出しの女を連れて歩いていることが多すぎるので、私にはどうしてもその動機が理解できなかったからである。

彼らは毎日セックスしたい年齢でもないだろうし、まして誰とでもいいから毎日セックスしたいという歳ではない。金をかけてまで醜い女を連れ歩く意味がどこにあるのか、バーで客をとっていた売春婦と同じ空間で生活するだけでも気持ち悪くないのか、という素朴な疑問である。

その人はわりと誠実な人で、真面目に答えてくれた。彼によれば、彼らが連れ歩く売春婦は「スーツケースのプラグのようなもの」だそうである。プラグとは「詰め物」という意味。スーツケースの荷物が動き回らないように隙間に詰めるものということである。

 

なお「土人」という言葉を私は誹謗の言葉として使っているのではない。これは客観的な性質なのである。タイ社会は、自己の中にある「土人」性を十分に自覚している。「土人」を制度化し、「土人搾取」のシステムを内包しているのがタイの社会なのである。これは「土人」とそうでない人がいるという意味ではない。そうではなくて、上流色白タイ族であっても、自分自身も白人の前ではいつでも「土人」として最低に卑屈に振舞えるように、それ以上に、タイ社会の中の「弱い部分」を自分以下の「土人」として徹底的に卑下し搾取し、外国人に奴隷として容易に売り払える体制のことである。この意味でタイこそはアジアの「土人売春国家体制」の大元であり震源地たる「便所国家」なのであって、KLで見るようなものはまったくその「ひこばえ」に過ぎない。(私はその震源地を見る気力をもうなくしたので、KLあたりにいてひこばえを見ているのである)

  1. 2006/08/31(木) 05:27:33|
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クアンタン Kuantan パハン州 マレーシア

7月4日。

クアラ・トレンガヌの「エバーグリーンホテル」を出て、10時ごろバスステーションに行くが、そこから出るクアンタン行きは3時のしかないという。「タンジョン」バスステーションに行けと言われる。

そこで指示されたミニバスに乗り、タンジョン・バスステーションに向かう。ミニバスの終着はタンジョンバスステーションではないので、バスステーションが見えてきたところでブザーを押してバスを止めないと通り過ぎてしまう。

タンジョン・バスステーションには毛唐が4人。見るからにタイ式のヤツもいる。

存在するだけでローカル文化を破壊する、というのが毛唐の特徴でありミッションでもある。

imgp2011.jpg 

バスは10時30分発の予定と聞いたが、1時間遅れた。時計を日本時間にしていたのかと思ったが、そうではなかった。

今日も若い学生風のマレー人の女の子と隣り合わせた。英語は話せたが、むすっとしていてあまりしゃべらなかった。

毛唐は4人とも同じバスに乗った。見知らぬ間柄のようだったが、4人ともバスが出る直前まで外でタバコを吸っている。

昨日のバスには毛唐はいなかった。蚊取線香のせいで咽喉も痛く、今日は何もかもハズレである。

3時間走って2時半ごろ食事休憩。地図で見ると近いようだが、コタバル-クアラ・トレンガヌよりもトレンガヌ-クアンタンのほうが時間がかかる。バス代も12リンギ。コタバル-トレンガヌより少し高い。

毛唐たちは最初はばらばらだったが、食事休憩などですぐにグループになり、クアンタンの少し手前でバスを止めてつるんで降りていった。毛唐好みのリゾートでもあるのだろう。

4時近くクアンタン着。

クアンタンのバスステーションでも汚い毛唐グループを見る。どこまでも侵蝕し破壊せずにはいられないという連中。

荷物を持ったまま、タクシーでまずマスジッドまで行く。タクシー代は6リンギ。これを5リンギに負けさせるのは難しい。南アジアやインドシナならぜひとも2分の1から交渉すべきかもしれないが、この国はそういうことをやるところではないような気がする。

今日はバスターミナルの旅社などには泊まりたくない。

マスジッドの近く、川沿いにあるMega Viewホテルにチェックイン。一泊150リンギ。

高い割りにそれほどでもない宿。浴槽がなく、シャワー室が狭い。扉を閉める音などがよく響く。フロントの愛想だけは良い。

夜、アジア女連れの毛唐オヤジも出入りしていた。

コタバルやクアラ・トレンガヌからクアンタンに来ると、いかがわしい町に来たように感じる。

町に漢字が多くなり、中国系の店が多い。バスステーションの前にはスヌーカーなどの娯楽施設が入ったコンプレックスがある。外から見ただけだが、ディスコやバーもあるのかもしれない。

「女子理髪」という看板がいくつも並んでいる。「情人・女子冷気理髪」などというところも。「情人という名前の冷房の効いた女子向け美容院」という意味だろうか。

入り口に「出租」という手書きの札がかかっているところもある。理髪店舗を貸し出すという意味か、それとも出張理髪?

この町にコタバルより毛唐が少ないのは、ひとえにタイから遠いおかげである。

タイに隣接するクランタン州が宗教保守のPASに支配されていることは幸いであるといわなければならない。

マレーシアの政治家は、マレーシアがタイのようになればなるほど(金を落とす)まともなツーリストはマレーシアに幻滅するだろうということを肝に銘じるべきである。

高級買春オヤジ(?)はタイでの遊びになれているだろうし、マレーシア人にはその商売のスキルはないだろう。マレーシアがタイの真似をすれば、ただ退廃した「南国」の雰囲気を楽しみ自堕落に安宿を渡り歩き沈没するだけの貧乏ツーリストばかりが集まるようになるだろう。

インド系の人もコタバルやトレンガヌより多い。

バスターミナルの近くにきれいで静かな(毛唐が来ない限りの話だが)ネット屋があるが、ウィンドウズXPはなく、日本語IMEは入れられなかった。

昨年泊まったRAYAホテルという安宿のある通りの電気屋の2階にもネット屋がある。ここにはウインドウズXPが入っている台が2、3あり、そのうちの一台だけCDRomなしで日本語IMEをインストールすることができた。

7月5日。

Mega Viewホテルをチェックアウト。川沿いなので湿気が多く、シャツが乾かない。

マスジッドの近くのShahzan Innに移る。Shahzan Innは広場をはさんでマスジッドに隣接している。一泊120リンギ。

Shazan Innのプール トゥドゥンをしたまま泳ぐ女の子
 

6日。

Mega ViewもShahzan Innも朝食がつく。

ビュッフェの朝食はたいていまずいので、Mega Viewでは食べなかった。

Shahzanでなんとなく食べてみたら意外にうまかった。この日はナシゴレンだった。ナシゴレンはまずいものだと思っていたが、うまいものもあるようだ。

Shahzanのレセプションやルームサービスのスタッフは態度がまったくなっていない。ドメスティックなホテルなのだろうが、同じくドメスティック(ほとんどマレーシア人客のみ)でも、コタバルのAzamのほうがいい。ハウスキーピングだけはまあまあ。

英語はみなよく通じる。

部屋自体は悪くない。冷房の効きはむらがある。

窓からすぐそこにマスジッドが見えるのが何より。

マレー人の若いグループが同じ階に入ってうるさかったので部屋を変えてもらう。腰にタオルを巻いただけで廊下を歩き回る。内線電話を何回も間違えて掛けてくる。

このことを電話で頼んだだけで、フロントの女はWhyたらと客に向かって喧嘩腰の口調。話にならないのでフロントまで出向いて問答をし、このトゥドゥンをしていないマレー女に他の連中の見ている前で、あなたは客に対する口の利き方をすこし覚えるべきですと強く指導してあげた。

後進国では常にこういうオプションを用意していることが重要であると思う。

後進国」という言葉を「差別用語」のように忌避する日本の現象は奇妙である。「先進国」という言葉は毎日のように使っているのである。「先進」の反対が「後進」である。先進国があるならば後進国がなければならない。

「進歩」の価値を否定するのであろうか。それもいいだろうが、そうならば「進歩」から遅れていることは否定的な評価とはならないはずであり、「後進国」は「失礼な言葉」にはならないはずである。

あるいは「進歩の方向は一つだけではないから後進国と決め付けるのはおかしい」という理屈であろうか。そうであるならば、後進国を「発展途上国」と言い換えたとしても同じことである。これも特定の発展の方向を客観的な進歩の方向と定めた上での評価である。

外国に同化したいという人はどうでも良いが、旅行をする人は時に応じて強い態度をとることが必要である。

この結果、13階の少し良い部屋に移ることができた。

大変静かで、展望も良い。

私はルームサービスなどが靴を脱がずに部屋に入ってくるのが嫌なので、このことも言っておくと次回からは靴を脱ぐようになった。気になったことはなんでも注文をつけたほうがいいということがわかる。

移った部屋の居心地がよかったので一週間以上滞在することになる。

結局、ホテルも得をすることになった。

7月8日。土曜日。

ホテルの近くでナイトマーケットが開かれる。今までは見かけなかった毛唐がうようよ出てきていた。「毛唐フリー」の場所というのは本当に少ないものである。やはり危ない場所に行くしかないのか。

部屋の窓からすぐそこにマスジッドが見える。

目を覚ましてカーテンを開けるとマスジッドが一番に目に入ってくる。毎日、朝から美しい。起き抜けから同じように美しい。夕方になるとまた特に美しくなる。

7月13日。

午前10時半ごろShahzan Innをチェックアウト。11時半ごろバス停に行く。

「トランスナショナル」のバスはちょうど出たところ。1時間おきに出て、次は12時半。

いろいろな会社のバスがあり、KL行きも常に客引きをしている。しかしよく使うトランスナショナルに乗ることにする。KLまで16,8リンギ。

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クアンタンのマスジッド(Masjid Sultan Ahmad Shah 1)

 

 

 

 

 

 

 

クアンタンはこのマスジッド以外は特に見るもののない町ではないかと思う。

「女子理髪」なるものが林立しているが、そこでステキな女性とめぐり合えるかどうかはあなた次第ですよとばかりは必ずしも言えない事情があるように察せられる。

「女子理髪」

 

 

 

(昼の顔)
 

これは公業とある。普通の美容院? 

高利貸しのチラシ
 

やっぱりマスジッド
 

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イラクでレイプ「大虐殺」の米兵

 

  1. 2006/08/31(木) 05:24:04|
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クアラ・トレンガヌ Kuala Terengganu トレンガヌ州 マレーシア

「クアラ・トレンガヌ」は日本語風にカタカナのまま発音したほうがよく通じる。「ト」のあたりを変に外国語風に言おうとすると通じなかったりする。コタバルの人は「ガ」にアクセントをつけていた。

7月3日。

コタバルAzamホテルをチェックアウト。ここは出る時間を待ってくれる。夕方でも可のような感じ。隣のバスターミナルからトランスナショナル1時45分発のクアラ・トレンガヌ行きのバスに乗る。

バスは指定席で、隣はトゥドゥン(ヘッドスカーフ)をつけた19歳のマレー人の女の子だった。

サラワクの大学で獣医学を学び始めたところだとか。財布に同い年のボーイフレンドの写真を入れている。しかし、「当然」、エッチはもちろんキスもなにもしていないのだとか。そういうことは結婚してからするのだそうである。

彼氏も19歳の盛り。すぐ近くにタイとかインドネシアという若者にはパラダイスな国々があるのだから・・・・と冷やかしてみると、そんなことは絶対にない、私は彼を信じているときわめて折り目正しいお答え。

この子は顔はどちらかというと芋ねーちゃんだったが、おっぱいが大きかった。トゥドゥンと地味な服装によっても隠しきれない大きなおっぱいに強い主張があり、気になって仕方がなかった。

彼女はイスラム教にconvert(改宗)することを簡単に口にした。「マレー人の女の子はかわいい子がいっぱいいるけど、僕はムスリムじゃないからなあ」とか冗談を言うと、convertすればいいだけじゃないと言う。

そのうえ、イスラム教はとっても簡単な宗教でアラビア語も簡単だという。
パッタニに行くときに会ったタイのマレー人ムスリムの女の子 とは言うことが対照的だった。

金持ちの娘を4人妻にして、世界中に分散して住んでもらい、みんなに食わせてもらいながら旅を続けるというのは、非常に魅力的なアイデアではある。

この日会った女の子は複数の妻を持つことにはあまり賛成ではないようだった。でもイスラム教では認められているでしょ、というと神妙そうにその通りだという。

複数の妻を持っていいのは、男性に「お金」と「エネルギー」が十分にあることが条件だと言っていた。複数の妻同士は通常は別々のところに住むが、しばしば互いに激しく争闘するのだそうである。

午後5時過ぎにクアラ・トレンガヌに着。

バス停で早速、アジア人女連れ白人を見る。アジア女連れ白人を見るのは久しぶり。

IMGP1999.jpg
 

女にバックパッカーの格好をさせている(マレーシアでは割とよくある形式)が見るからにゴロツキそのもの。

タイでもちょっと若い毛唐男は、雇ったレンタルワイフにバックパッカーのようななりをさせることが多い。

女のほうが大きな荷物を背負っている。実用的な女奴隷というところだろう。金を払っている分働いてもらうのは当然ということなのだろうが。

あんなゴロツキ丸出し毛唐がどうしてマレー半島の東海岸を女と貧乏旅行しなければならないのか理解できないが、やはりどこまでもローカル文化を破壊し蹂躙することそれ自体が毛唐の快感なのだろう。

バス停近くの「エバーグリーンホテル」という中国系安宿に入る。エアコン付、トイレ・シャワー共同、外向き窓ありで40リンギ。

部屋にトイレ・シャワーはないが、水道と流し台はある。

宿の中国人のオヤジにトイレ・シャワーがついてないから安くしてくれないかというと、流し台があるじゃないかと強調していた。

あれはひょっとすると、夜中にトイレに行きたくなったら流し台でしろという意味だろうか。部屋についている流し台で小便するのが中国人の間では普通なのかもしれないとつい思った。

45リンギというところを40リンギまで負けてもらってレシートをくれというと、オヤジはまじまじとこちらを見てあらためてレシートがほしいのかと聞き、いくらのレシートがほしい、60リンギかなどと聞いてくる。

せっかくだから45リンギのをもらっておいた。中国人丸出しだったが悪い感じの人ではなかった。

バスターミナルを出て最初に見つけたエバーグリーンに入ってしまったが、もう少しだけ歩けばもう少し上等で手ごろなホテルが何軒もあった。

クアラ・トレンガヌは、コタバルに劣らぬ大都会に見えたが、静かな町である。

夕方6時も過ぎるとレストランはどんどん閉まってしまう。バスターミナル内にあるレストランが比較的遅くまでやっていて、メニューも多い。あちこち探してみたが、ほかのところにはナシ・アヤム(ご飯とチキン)はなかった。

バスターミナルのレストランのナシ・アヤムはスープも含めて上等、値段も3リンギと高くない。

エバーグリーンホテルの正面のカフェだけは深夜までやっていて中国系が集まっている。

一応中華街があるがほんのちょっとだけ。門だけは立派。肉骨茶などの看板がある。ここの中国人はそんなにキリキリした感じではない。

エバーグリーンの部屋に昼間っから蚊が2,3匹いたので、蚊取り線香(Fumakila)を4つ5つ同時に焚いた。

部屋には洗濯物干し用の針金が張ってあった。新聞紙を裂いてこよりを作り、短く折った蚊取り線香を蚊取り線香に結いつけて針金からぶら下げる。

こうすることで線香台無しで複数の蚊取り線香を同時に焚くことができる。短時間に高濃度の蚊取線香の煙を部屋に充満させることで部屋の中の虫類を駆逐するという方法。

経験的に見てわりと効果がある方法だが、パッタニのMy Gardensホテルでやって英語のまったく話せないボーイから文句を言われた(現に蚊がいるじゃないかと反論すると蚊取りスプレーを貸してくれた)。

これをやるときは、あたりまえのことだが、焚いている間は必ず部屋の外に出ていなければならない。

この日、煙の中をしばらく部屋の中にいたら咽喉をひどくやられてしまった。その影響がその後10日以上も続く。

クアラ・トレンガヌは一泊だけ。翌日クアンタンに向かう。しかし、もっと居てもいい町だったような気がする。静かな町で人間も穏やかだった。

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クアラ・トレンガヌの「中華街」の門

 

  1. 2006/08/31(木) 05:21:29|
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若者への「性的いたずら」でタイから追放されるアメリカ人英語教師【NST】

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マレーシアの新聞「ニュー・ストレーツ・タイムス」に載った写真記事。

youthsというのは「若者」でいいのかな。

molestは「いたずらする」と辞書にある。

この男の顔があまりすばらしいので写真に保存しておいた。

日本語ではよく「悪びれた様子もなく」とかいうけど、実はその意味がよくわからない。

この人は信念の人だと思う。

私はこの際、この人の表情に表れた強い信念に、嫌悪よりもむしろ賛仰の念を抱くものである。

最後の最後まで一歩も退くことなく、プライドの高さを示し続けている。

「なぜだ!」

「なぜこんな不当な扱いを受けるのだ!」

「私は何もワルイコトはしていない!」

「私はタイランドに滞在する権利がある!」

「私は米国市民であり英語教師である!」

いずれも信念の叫びである。

  1. 2006/08/31(木) 05:16:47|
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「ニノイ・ナ・カー」in KL!夕方托鉢に来るタイ人尼僧。 タイ人托鉢僧と売春婦を消してほしい

夕方托鉢に来るタイ人僧は「偽坊主」である。決してカネを恵んではいけない。

上座仏教(小乗仏教)では、早朝、朝飯前に托鉢に回るのが基本。

僧が托鉢で得た食物はその日のうちに消費するのが本来の姿。蓄えをしてはいけない。午後は食事もしてはいけない。だから夕方托鉢するなど本来ありえない。

遅い時間〔時ならぬ時間〕の托鉢はスッタニパータかダンマパダで釈迦牟尼自身が諌めていたと記憶する。

午後はそもそも出歩くべきではない。「やたらうろつきまわるな」とも書いてあるはず。

ところがそれにもかかわらず、三宝と善逝のあらゆる教えを踏みにじり、黄色い糞掃衣をまとったタイ人仏教僧が、マレーシアの首都ここクアラルンプルのど真ん中で、毎日のように、夕暮れ時にカネをせびりにやってくる

夕方から深夜にかけて中華街をうろつきまわり、非ムスリムのアジア人と見ると、ひとが日本語や英語を読んでいる鼻先に鉢を突きつけてうるさく声をかけカネの無心をする。

白衣の尼僧もしつこく来る。

人の読書を中断させて、しかも、このマレーシアの首都で「ニノイ・ナ・カー」だと。頭がおかしいのだろうか。

このとき私がコーヒー屋で読んでたのは英字紙で、タイ語じゃない。ここはタイじゃない。私はタイ人顔じゃない。色も黒くない。

穢れた手で触れられたような気持ちになった。

タイ土人はどこに行っても自分中心に世界が回っていると思っている。

白人には頭が上がらないから、白人の溜まり場を遠巻きにして媚びるように控え、お恵みを待つ。

毛嫌いしているムスリムには近づかない。

しかし、それ以外の世界では自分たちがいつも中心にいると信じている。

私はいつも「私はムスリムだ」と言って追い返している。

タイ人売春婦タイ人乞食坊主・尼僧は、東南アジアの精神汚染の元凶である。

タイ人坊主は、ネパールやインドの(インチキ)サドゥーとはまったく違う。小乗タイ坊主には、ヒンドゥーのサドゥーたちのような愛嬌もしなやかさも謙虚さもない。(同じインチキレベルを比較してもである)。

というのは、サドゥーたちは、たとえフィクションであっても、何も持たないこと、無一物であること、執着を持たないこと、などを直接の拠りどころとし自らの立場としているのであり、したがって、自分は「ただの乞食」との社会的な区別はないことをむしろ身上とするものであって、現実に、ひどく罵られて追い返されることも珍しくない。(釈迦の時代もそうであったことがスッタニパータの記述からもうかがえる)。

これに対して、タイ坊主たちは国家権力とも結びついた上座仏教教団の社会的「権威」を背景に、喜捨しないことに対するアジア民衆の後ろめたさや迷信的な感情に直接つけこみながら、カネをゆすりとっている。彼らにとっては、拒否されないことが当然のことであり、彼らがタイ世界にいる限り罵られることなど想像もできず、(因果に関する)宗教的な思想からというよりも、むしろ、自分たちの社会的立場のもつ世俗的な「力」ゆえに、敬意をもって遇されるのが当然であると考えているのである。

大げさな話でなく、タイ人だけは日本に入国させてはいけないと私は信じる。

彼らは重大な犯罪を犯さないかもしれないし、政治的な反日運動に加担しないかも知れない。

しかし、彼らタイ人は、彼らががどこへ行っても周囲に撒き散らしている穢れた「タイ精神」(=土人売春婦精神、外国でも平気でタイ語で割り込んで来られる乞食坊主精神)によって、見えない形で日本の風土を汚染し、精神の土台を侵食するに違いない。

この「タイ精神」は、HIVのように有効な抗体ができにくく、しかも精神生活の免疫力である「マトモな感性」を根底から、しかも静かに破壊していくのである。だからなおさら危険なのだ。

きつい言葉のように見えるかもしれないが、実際はそうでもない。なぜなら、日本人からこんなことを言われてもぜんぜん悔しくないというのがタイ精神の本領だからである。

「白人がこんなにボクたちをかわいがってくれてる」「白人はタイが一番好きだ」という事実を示すことによって、あらゆる有色人種に対抗できると本気で思っているのがタイ人である。

もしもタイ人が「精神汚染を撒き散らす土人」と軽蔑されたくないと思うのなら(そう思わないから救いがないのだが)、まず以下の三つのものを、目立つところからだけでも一掃してみればいい。

①土人売春文化(白昼堂々たる売春婦レンタルワイフ文化、貧乏でもないのに永久に「オンリー」をやっている白人占領文化)。

②危険極まりない街中の野良犬

隣国にまで出稼ぎに行き、夕方カネをせびりに来る上座仏教坊主。あろうことか「占い」で金を稼ぐ上座仏教坊主。昼過ぎてから物を食う上座仏教坊主。コカコーラの2リットル入りペットボトルを列車の中でラッパ飲みする上座仏教坊主。売春婦を寺に住まわせる坊主。これら上座仏教僧の世俗的諸特権および政治への口出し。

タイ人はすでに結構な金持ちなのだから、その意思さえあれば一掃できるものばかりである。

  1. 2006/08/18(金) 17:36:57|
  2. タイの仏教
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