白人のいる風景

「東南アジア反白人武装戦線軍報」抄録

【タイ】僧侶が男性刺殺、お守り販売でトラブルか【ブリラム】

(白人ネタではありませんが、「タイの仏教」というカテゴリーで投稿しています)

タイ坊主といえば、占いとお守り、そして売春婦「保護」。これらは内職のようなものかと思いきやさにあらず、大金が動くもののようです。タイは占い師が政治経済にも口を出して影響力を持つ国です。

このニュースにあるプラクルアンというものは、バンコクの露店でも見かけるようなものだと思いますが、この「住職」は、被害者の男性と一緒に、寺が所蔵するものを15個販売して100万バーツを得たということです。100万バーツというのは300万円近くではないでしょうか。日本でもいいお金ですが、タイでは大金です。

タイ仏教の腐敗をいまさら嘆いても仕方がありませんが、「タイは仏教国で微笑みの国」などというウソのイメージでタイの宣伝をするタイヲタが絶えないので、タイの仏教の実態を繰り返し指摘しておく必要があると思います。

占いやお守りが幅を利かせているのは精神の退廃の証拠といえます。スピリチュアルとか
ヒーリングとか何とかの法則みたいなのも同じです。現世利益を現世の外に求めた時点で終わってるといえます。仏教国という時点でその国家は終わってるといえるのですが。

タイ住職が男性刺殺、お守り販売でトラブルか?

ニュース 社会 2009年05月06日 (17:23)

【タイ】タイ警察は5日、ビジネスパートナーの男性(61)をナイフで刺し殺した疑いで、東北部ブリラム県の寺の住職(59)を逮捕したと発表した。住職は容疑を認めている。タイ国営テレビ局チャンネル9が報じた。

 調べによると、男性は寺が所蔵するプラクルアン(仏像などを彫ったお守り)15個を販売、約100万バーツを売り上げたが、利益分配をめぐり住職とトラブルになり、4日、妻(42)と一緒に寺を訪れた際に、住職に刺し殺された。住職は徒歩で逃走を図ったが逮捕された。警察は犯行現場にいた妻の供述に不審な点があるとして、さらに詳しく取り調べる方針。

 
  1. 2009/05/07(木) 05:42:09|
  2. タイの仏教
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いまさらだけど タイで偽僧侶が急増

これは今に始まったことではないです。

去年あたり、マレーシアでは仏教僧(大部分はタイ坊主)のしつこい托鉢が問題になり、警察が取り締まりを強化することになりました。

宗教的な理由からではなく、「ツーリストに迷惑だから」です。

彼らタイ坊主は、坊主特権でマレーシアまで乞食に来ても、白人には片言の英語で媚び、アジア系ツーリストにはタイ語で「ちょっとだけ」とか話しかけてきます。

本来仏教僧の托鉢は早朝に限られているものです。これはお釈迦さんの教えです。

ところがタイ坊主は昼も夜も「托鉢」して歩き回る。夜のネオン街、いかがわしい街角をツーリスト目当てにうろつきまわる。もちろんあの黄色い糞掃衣を着てです。

海外で、黄色い衣の坊主には決して布施をしてはいけません。たいてい腐敗したタイ坊主です。(チベット僧は赤または臙脂色)。

そもそもタイの仏教界全体が特権的な偽僧侶のあつまりのようなもの。

「タイは仏教国で親日国」なんて恥ずかしいことを口走らないようにしましょう。

そもそも日本の大乗仏教と上座仏教(小乗仏教)とでは宗教的な感性もまったくちがうようで、「仏教」とはいっても実際には同じ宗教とはいえないくらいだと思います。上座仏教のほうにも大乗仏教は仏教とはいえないという主張があります。

その上座仏教界でブランド力があるのは、スリランカとミャンマーの仏教。タイの仏教などは上座仏教を名乗ってはいますが、腐敗しきっているだけでなくまともに修行している人もいないので、上座仏教に本当に関心のある人は誰も相手にしていません。「タイ」に関心があるタイヲタだけがタイを立派に見せるために「タイ仏教」云々といっているだけです。

また、スリランカなどの上座仏教にしても、国から特権を受けている僧侶が異常に威張っていて大変な違和感を感じます。日本に来ても威張っていますが(スマナサーラとか)、特権で日本に来ていた僧侶が風俗通いしているなんてことはよくあるようです。

タイの仏像がキンキラキンなのはまだいいとしても、それをさらにパチンコ屋のネオンのような電飾の光背で飾る感性は普通の日本人には理解できないのではないかと思います(これはミャンマーも同じだけど)。



以下、ニュース記事


タイで偽僧侶が急増 食糧価格高騰などでお布施目当て? 仏教界揺るがす

2008.7.2 10:14

 【バンコク=菅沢崇】袈裟(けさ)を着用した偽の僧侶がタイのバンコクで頻繁に出没し、仏教界が困惑している。原油高や食糧不足による物価高の中で、お布施を目当てに通りで托鉢(たくはつ)を行っており、東北部の農村から集団でバンコク入りしたり、隣国のマレーシアやシンガポールに“出稼ぎ”にも行くという。事態を放置すれば仏教界全体のイメージも損なわれかねず、警察当局は摘発に乗り出している。

 6月下旬、バンコクで行われた仏教会の月例会では、東北部のチャイヤプーム県で農閑期に頭をそり、集団でバンコクを目指す農民の事例が指摘された。男性は黄色、女性は白色の袈裟を着て早朝、托鉢のためバンコクの裏通りに立つ。見た目では偽物かどうか判断しづらく、信心深いタイ人は、不審に思っても問いただすことを躊躇(ちゆうちよ)するのが通例だ。

 偽の尼僧は特に始末が悪く、バンコク郊外のバンスー地区では、昼間はお布施を求め、夜はそのまま鬘(かつら)をかぶって売春行為を行う事例も確認されている。

 同国では、約半年間で、コメや肉、野菜などの食料品が2割〜5割程度値上がりし、生活苦が背景にあるとみられるが、「中には以前から習慣化しているケースもある」(仏教界)という。偽僧侶のグループ化もみられ、仏教界は行政当局を通じて、ホームレスにもアジト情報の提供を依頼するなど、“摘発”に躍起になっている。

http://sankei.jp.msn.com/world/asia/080702/asi0807021013002-n1.htm


  1. 2008/07/06(日) 22:23:01|
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SNSサイトを緊密に監視 23歳の僧侶がSNSを通じて知り合った15歳の少女を寺院内の僧坊に誘い出し性的な乱暴を加えた容疑で逮捕【タイ】

「カジノは仏教に反するから反対だ」、なんて笑わせる。

タイ仏教、タイ仏教僧は、セックス、売春には非常に寛容である。

「タイの地元新聞を読む」より。  

ヂャクラポップ氏、SNSサイトを緊密に監視

 ヂャクラポップ首相府大臣は4日、僧侶による不適切な利用があったとして、ソーシャル・ネットワーク・サービス"h15.com"を緊密に監視するよう情報通信技術省に要請した事を明らかにした。

  問題となった事件は、前日夜半コーンケーン県県都内で23歳の僧侶が、hi5.comを通じて約2週間前に知り合ったチャイヤプーム県内在住の15歳の少 女を寺院内の僧坊に誘い出し性的な乱暴を加えた容疑で逮捕されたというもので、保護された少女は数日前から僧坊内で寝起きしていたという。

 ヂャクラポップ大臣は、仏教の権威だけでなく仏教を信仰する国民をも傷つけた極めて残念な事件であると指摘したした上で、既に情報通信技術省に対してhi5.comを緊密に監視し同様な犯行を防ぐための対策を講じるよう要請した事を明らかにした。

 尚、アクセス遮断措置を講じる可能性に関しては、遮断による効果や影響を勘案した上で検討すると語り、現状では即座に遮断措置を講じる考えが無いことを明らかにしている。

 
タイ仏教僧と売春婦とには特別な因縁があるようだ。売春婦を寺院内で「保護」し、その営業を援助するという立派な慈善行為をする坊主も少なくないようだ。

タイ仏教ほど腐敗堕落した国家宗教は少ないだろう。チェンマイにはビルマ僧も多いが、たいていは堕落した僧で金儲けのためにタイに来ている者である。上座仏教の看板を掲げて黄色い糞掃衣を着ているが、事実上の本業は「星占い」で、常連客は売春婦というようなことも多いようである。

仏教は堕落しやすい宗教だと思う。瞑想することや、リラックスすることを教えることは難しい。「気づき」などなおさら難しい。

凡夫がリラックスしたらろくなことを始めないというのが現実だと思う。

「気づき」や瞑想の真似事をするのは簡単である。

誰でもすこし「練習」すれば3時間ぐらい簡単に「気持ち良く」座っていられるようになる。蓮華座はなおさら気持ちが良かったりする。ハッキリいえばガンジャに酔っているような感じになれる。彼らの修行の真似事は、表面上行う分には実に簡単なものである。

その上、坊主だというだけで特権を与えられるのだから腐敗しないほうが不思議だろう。
  

  1. 2008/03/05(水) 20:37:07|
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タイ人の言いわけがあまり面白いので転載してみた 性教育と称して6年間に渡り実娘に性的虐待を加えていた酷い父親を逮捕

これがタイの仏教である。

 ソンクラー県ハート・ヤイ郡の警察当局は6日、14歳(報道により12歳)になる実の娘に対する性的虐待の容疑で50歳の男を逮捕した。

 この逮捕は、男の娘に対する日頃からの行状を見かねた男の姉からの告発により実現したもので、姉によると、男は2001年頃から娘に手をつけ始め、その後一端は止んだものの、2003年に妻と別れヂャナ郡からハート・ヤイ郡に娘と一緒に引っ越した頃から再度娘に手をつけるようになっていたという。

 男は警察の取り調べに対して2001年頃から娘に対して猥褻な行為に及んでいた事は認めたが、これまで直接的な性行為に及んだことは無く、あくまで若い男からの誘惑に対抗できる知識を授ける為に性教育の一貫として猥褻な行為に及んでいただけであると主張した上で、過去に出家をし仏の教えを学んだ者として実の娘に対するかかる行為が仏の教えに反するものではないという事は承知していたが、法律に違反するという事までは知らなかったと言い張っているという

posted by Jean T. at 02:00| 社会

 
ガイドブック等にも書いてあるとおり、タイの男子は若いころに一定期間出家してニセ坊主の気分を味わうという習慣があるようだ。

だから、元僧侶という男はいくらでもいるわけで「元僧侶の犯罪」からタイ仏教を批判するのは酷だということもできるように見える。

しかし、そのようなタイの仏教が確立されたタイの国家・社会体制の必須の環なのであり、タイ社会に深く根ざしたものなのである。

それは(本来の)「仏教」がタイの社会に根付いているという意味では決してない。

そうではなくて、「タイ仏教」なるものがタイ社会から切り離して考えられず、タイ社会を「タイ仏教」から切り離して考えることができないということである。

つまりそういう広汎な「元インチキ僧侶」たちの存在も含めて「タイの仏教」なのだといわなければならないと思う。

昔チェンマイでしゃべったことのある白人豚女は、チェンマイでタイ人の現地夫を囲っていて、そのカレは「元仏教僧」なのだといって自慢していた。滑稽だが、こうやって女に貢がせるのもタイ式「オリエンタル」商法なのだろう。
 

ところで日本ガイドブック「地球の歩き方」のタイ編は、「地球の歩き方」の中でもタイの歴史、文化、宗教や政治などに関する解説が非常に少ない。

これはちょっと興味深いことだと思う。「地球の歩き方」の理解では、このガイドブックを持ってタイに行くような日本人は、タイの歴史や文化には興味がないし、知る必要もないということなのかもしれないし、編者にそういうことを解説する能力がないのかもしれない。

東南アジアのドキュソ国の筆頭といえばフィリピンだと考えられているだろう。聞くところによるとフィリピン大使館というのは外交官の墓場と呼ばれているそうで、役人としての矜持や希望はいうまでもなく、人間としての最後のプライドも捨て去ったような連中の吹き溜まりなのだとか。

そんなフィリピンの「地球の歩き方」のほうが歴史や文化や政治についてタイ編よりは多少まとまった解説をしているように見える。

フィリピンヲタになるためには最低限の英語の知識が必要で、学校でまったく勉強しなかった人間は遠慮してしまうのかもしれない。

しかし、タイヲタになるためには英語も数学も世界史も物理もまったく不要である。タイ語とタイでの生活歴だけでタイを語るには十分だからというので、学校の勉強にまったく自信がもてないタイプの人間が日本での過去を清算するようにしてタイにのめりこんでいくのかもしれない。・・・だとしたら救いがたく情けないことである。

外交官の問題は、外務省に入る段階ではそれぞれ勉強したのだろうが、入ってから堕落したということだろう。

タイの仏教
 

  1. 2007/11/07(水) 22:15:01|
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【タイ】 仏教の「国教化」を要求する集会

仏教系団体、仏教の国教化を要求するマラソン集会を開催(「タイの地元新聞を読む」)
http://thaina.seesaa.net/article/38918268.html

仏教はタイの「国教」ではないと言い張る人がいるが、絶対的な政治権力を留保するタイ国王はタイ憲法で仏教徒でなければならないと定められており、「不敬罪」によって担保された無答責の権威を持つ以上、現在仏教がタイの国教でないというのは無理があるだろう。

タイ族ムスリムのソンティ将軍が政府の要職についたことを理由に、タイには「(マレーシアのような)国教などという野蛮なものはない」と向きになっている2chタイヲタがいたが、それをいうならマレーシアにも中華系やインド系の非ムスリム閣僚がいる。

彼らタイヲタは、「自分がそうだから他人もそうだろう」という幼稚な発想でしかものを考えることができず、自分がタイヲタであることから外国ヲタ的な発想でしかものを見られない。

彼らにとってすべての日本人は、「タイ(または東南アジア)を知らないかタイヲタか」のどちらかでなければならない。

そのため、このブログがマレーシアを取り上げているわりにタイほどにはたたいていないところを見つけ、私のことをを「マレーシアヲタ」だと思いこんだらしい。これは批判の出発点からしてすでに見当はずれである。

とにかくタイには、もし国教でないとしたら国教以上の精神的支配力と事実上の強制力をもつタイ仏教が、王室と密接な関係をもって存在している。

そのうえさらに仏教の「国教化」を要求するとはどういう意味だろうか。仏教以外の宗教(ようするにイスラム教を積極的に信仰したり(「イスラム教を信仰する」というのは変な表現かもしれないがとにかくそれに帰し)それを表現する活動を取り締まる権限をタイ族国家に与えよ、という意味ではないか。

といっても、その場合でも、タイ政府の庇護の下、辺境地域で積極的に少数民族の伝統文化破壊と文明化=「西欧化」活動に献身的している白人キリスト教ミッショナリーは別格ということになることは言うまでもない。このくらいのダブルスタンダードはタイでは当たり前である。

http://www.pattayadailynews.com/showfeature.php?FeatureID=0000000268
“Buddhism” the sole Religion in Thailand

About 95% of the people in of Thailand are Buddhists.

  1. 2007/04/17(火) 17:46:56|
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