白人のいる風景

「東南アジア反白人武装戦線軍報」抄録

ふぐり玉蔵さんの限定記事

「ふぐり玉蔵」さんのブロとも限定記事を読んでいますが、今のところは、ちょっと期待のしすぎだったかな、という感じですね。

要するに、私たちの「心の持ち方」で、「奴ら」に対抗できる、というのです。

肯定的な気持ちを持ちましょう。つまり「ポジティブ思考」ですね。

「奴ら」が敵意を煽っているなら逆に、無抵抗な気持ちを持てば対抗できるというような話です。ガンジーなんかの思想に近いのかもしれません。

だったら、「奴ら」なんて呼び方はやめて、尊敬すべき欧米の方々、とか何とか呼んでおけばいいのでは?という感じがしますが。

私は世の中には、善と悪があると思います。もちろん、この世が善と悪だけで成り立っているわけではないし、何が善なのか悪なのか分からないことのほうが多いのも事実です。

それでも、そもそも善も悪もないんだ、とは、私は思いません。

そして、悪はいつかその報いを受ける。受けてほしいし、そうなるように出来ているはずだとやはり思う。

ふぐり玉蔵さんは、この世界がわれわれの心で成り立っているという大乗仏教の唯識思想のようなことを強調されています。

この世界が心で成り立っているということは私も分かるような気がしますが、スカスカの心で成り立っていて、実体はないのかどうかということになると、どうかと思います。

ふぐり玉蔵さんの世界には「神」はでてこないようです。

この点、私はやはり、「神」といわれるような基準となる完全な者があって世界が成り立っているはずだ、という考え方をしているのかもしれません。

私は、「悪」に対抗して闘うことは人間の本来の自然な営みであり、つまり、「神」から与えられた営みであって、それを理屈をつけて回避するのはいけないことなのではないかと思います。

もちろん、自分にそんな力も度胸もないということのほうが多いのですが、闘わなくて良いのだとか、闘わないことが正しいのだ、というような理屈には、どうしてもいかがわしさを感じるのです。

もちろん、悪に対抗して闘っているつもりで、ただ好きなように人殺しをしているだけ、ということが世の中に多いのも事実です。しかし、それにもかかわらず、それにもかかわらず、人間は、「正義」を求めて闘うように、間違いを犯しながらも前進しようとするように、作られている存在なのであり、宦官や坊主やホモのような理屈を捏ねてそれを否定してはいけないのではないか、と思うのです。もちろんこれは、私個人の考え方であり、感じ方です。


なお、よくある「ポジティブ思考」賞賛について私が抱いている疑念についてはこちらをご覧ください。

「ポジティブ思考」論のインチキ性について

「ポジティブ思考」主義は思想のねずみ講
 
  1. 2010/02/02(火) 23:40:30|
  2. 白人のいる風景

「白人限定」住宅地に住民ら反発、中国・四川省 2010年01月30日 22:36 発信地:北京/中国

この種のことがアジア中で行われているのは、それを白人が要求しているからにほかなりません。

そして、ハッキリは言葉にしない白人の本音の部分に、よく応える有色人種が、白人から可愛がられる。

ツーリズムでよく聞く言葉で言えば「フレンドリーな人々だ」とされるわけです。

日本もこういうことを派手にしないと商売が出来ないようになる日も近そうですね。


【1月30日 AFP】中国南西部、四川省(Sichuan)成都(Chengdu)に建設中の集合住宅地が、「西洋風の見た目」の外国人にしか部屋を賃貸しない方針を打ち出したことをめぐって、中国国内では19世紀の租借地時代以来の人種差別との怒りが巻き起こっている。国営英字紙・環球時報(Global Times)が29日、伝えた。

この方針を打ち出したのは成都の「天府インターナショナルコミュニティー(Tianfu International Community)」。中国人は、外国のパスポート(旅券)を持っていても、同住宅地に住むことはできないという。

開発に携わっているChengdu Hi-Tech Propertiesの関連会社でマーケティング部門に勤務するWang氏は、中国人の入居禁止について、国際コミュニティーを「純粋」に保っておくために必要な措置だと語った。

「国際コミュニティーが純粋に保たれているようにしなければならない。外国人とは西洋風の見た目をした人びとのこと。それ以外の人びとについては、そのうち歓迎するかもしれない」

中国で「西洋風の見た目」とは、白人を意味する。

この住宅地には教会や学校、病院、公園などの施設も併設され、約5000人が生活する。開発の第一段階は10月に完了するという。

グループ企業、Chengdu National Hi-Tech Zoneの建設計画部トップのゼン・シャオミン(Zheng Xiaoming)氏は、国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)に対し、外国人限定の方針は、コミュニティーを「真に国際的」にするために必要だと語った。「地元住民には一切販売しない。外国人にだけ賃貸する方針だ」

この開発計画に対し、成都在住の中国人やネットユーザーらの間で、差別主義的で、1800年代のアヘン戦争後に租借地が作り出されたことを想起させるものだとして怒りが巻き起こっている。

成都市民のGao Songさんは、「中国人を締め出して人種隔離をするつもりだ」と批判。ネットユーザーのZhao Yalingさんは、昔「中国人お断り」との看板が立っていた上海(Shanghai)の黄浦公園(Huangpu Park)のようだと非難している。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2689047/5252624


 
  1. 2010/01/31(日) 14:56:05|
  2. 白人のいる風景

白人のいる風景 Jan.2010 Twitterより抜粋

白人はアジア人だけが居る場所では、自分が唯一のゲスト、もてなされるべき人間だと信じて疑わない。ネパール人ホストとアジア人ツーリストが談笑しているようなところに白人が入ってくると、直ちに「ナマステ!」と大声をかけて注意を自分にひきつけようとする。この点で白人はほぼ例外がない。
about 24 hours ago from HootSuite

白人ツーリストの横柄な割り込みに対して、一番へつらって応対するアジア人ツーリストは、残念ながら日本人ツーリストである。自分では「国際交流」をしているつもりなのかもしれないが白人に媚びているだけ。白人にとってはアジア人はみな同じ。現地人だと思って「ナマステ」と声をかけているのに。
about 24 hours ago from HootSuite

韓国人ツーリストは意外に白人に媚びない。今日ゲストハウスのラウンジで韓国人ツーリストが談笑していた。停電で薄暗かったこともあり、私もチベット人かと思った(彼らは顔や雰囲気も言葉も良く似ている)。そこに白人男が来て例によって諂い期待の割り込みの「ナマステ!」。韓国人は完璧に無視。
about 24 hours ago from HootSuite

かつて「日本人宿」といわれた所だが、今は日本人は少なく、韓国人が圧倒的に多い。韓国のガイドブックが日本の「歩き方」などを参考にするかららしい。こういうことを言って彼らを毛嫌いするネトウヨ系の低学歴バックパッカーも少なくないが、日本のアジアツーリズムも白人の後追いでやってきたのだ。
about 24 hours ago from HootSuite

@0ur_Sanctuary 彼らはもともと有色人種なんか人間と思ってないので、無視されたくらいで気にしたりはしないと思います。ただアジアでは白人こそが第一にして唯一のゲストだという意識ですね。アジアの現地人もそれに応えることが多いです。>どういった反応をするのでしょうか。
about 23 hours ago from HootSuite in reply to 0ur_Sanctuary

@0ur_Sanctuary ただ、白人は日本でも東南アジアなどと同じように白人最優先で歓待されるものと思ってくるので(日本=「アジアの仏教国」=「タイと同じ国」)、原住民と平等の扱いを受けたというだけで不当に扱われたと思う可能性が高い。在日白人の反日意識は大体その辺からですね。
about 22 hours ago from HootSuite in reply to 0ur_Sanctuary

RT @ali_bin_ibrahim:白人は日本でも東南アジアなどと同じように白人最優先で歓待されるものと思ってくるので(日本=「アジアの仏教国」=「タイと同じ国」)、原住民と平等の扱いを受けたというだけで不当に扱われたと思う可能性が高い。在日白人の反日意識は大体その辺から。
about 21 hours ago from HootSuite

http://twitter.com/ali_bin_ibrahim
  1. 2010/01/19(火) 22:37:54|
  2. 白人のいる風景

ブロ友限定記事が読めるようになりました。

前記事ではみっともなくうろたえていましたが、私の設定ミスだったようです。

ブロとも申請をするときに、「足跡を残す」を有効にしておかないと駄目らしいということで、いったんブロとも削除をし、再度申請したところ、すぐに承認していただけました。

このブログは、「白人のいる風景」で、日本でほとんど報道されていない、逆に美化されてさえいる、アジアでの白人の生態を、主に写真を使って暴き告発する、という趣旨のブログでした。

このブログは私の別ブログ「日付のある紙片」の付録のような位置づけのブログとしてはじめたのです。というのは、ココログ「日付のある紙片」にそういう写真を載せていたところ、ココログを運営するニフティに誰かから「ご連絡」があったということで、そういう写真を削除しなければ「日付のある紙片」は閉鎖するぞというメールがニフティから来ましたので、やむを得ずそういう写真の部分だけ、より自由度の高いFc2に引っ越したのがこのブログのはじめです。この辺は話すと長くなりますので省略しますが、こちらをご覧ください。「白人のいる風景」をなぜ企画したか

最近更新していないのは、まあ、やっててもキリがないしあまり意味がないと悟ったということもありますが、「そういう写真」を撮るのが実際「しんどく」なってきて、「そういう光景」があるところに行くのもしんどくなってきたからであります。

言い訳がましくなりますが、「そういう光景」「そういう現実」は何度でも強調しなければならないのですが、そういう光景の背景、その根本にあるものは何か、ということを考えていくと、やっぱり、非常に「本質的なところ」に踏み込まざるを得ないところがあり、つまり私の手には負えず、ふぐり玉蔵さんのような知恵者の領域になって来ると思います。そういう知恵のある人は他にもネットの世界にもいると思いますが、「本質への勇気」と「啓蒙への強い使命感」(啓蒙という言葉はあまりよくないですが)、頭も良く経歴もピカイチなのにも関わらず、恥を怖れない、かっこつけないで、本当のところに切り込もうとする、という姿勢のふぐり玉蔵さんなら、安心して話を聞ける、賭けてみる気になると思ったのです。私はブログなどでコミュニケーションをすることを本来好まないので「ブロとも」なんてものは考えたことがなかったのですが、何かこの人はその辺の、似たようなことを言っている多くの人とは、覚悟が違うのではないか、という感じがしてきたので、あえてブロとも申請させていただいたのです。実は私はふぐり玉蔵さんのブログを読み始めて日が浅いのですが、直感的にそんな感じがしたのです。

別ブログを作らず、「白人のいる風景」でブロとも申請させていただいたのは(面倒くさかったこともありますが)そういう理由もあります。

ただ、「本質的なこと」というのは、みんなが普通に納得できるようなことではないようです。大多数の人を苛立たせたり不快にさせたり、理解されたとしてもそんなこといっても仕方がないじゃないかといわれたりするようなことであるもののように思います。

この辺はこれからのふぐり玉蔵さんのレポートに期待し、「白人のいる風景」は、「その風景」の背景の、根本のところまで展望するということにしていこうかと思っています。ただ、それには私の知恵ではどうにもならないし、他にこれという人も見当たらないので(難しすぎたり、境地が高すぎたりですね)、これからこのブログはふぐり玉蔵さんを追いかける形で不定期に続けていくことになるかもしれません。(ただ、私は一ヶ月くらい山に篭ることがあるので、いずれにしても本当に不定期なブログです)。

ふぐり玉蔵さん「黄金の金玉を知らないか?

  1. 2010/01/12(火) 04:19:57|
  2. 白人のいる風景

ブロ友限定記事について

ふぐり玉蔵さんがブロ友にしてくださったので、ブロ友限定記事を読めるはずなのですが、それがどうしても読めないんですね。

ブロ友の中でも取捨選択しておられるのかもしれない。

ふぐり玉蔵さんのダライラマに関する記事を読みたいのですが、どうしても読めません。

ただ、私は他のところで「ダライ・ラマはCIAのエージェント」と書いているし、そう思っているので、ふぐり玉蔵さんとは考えが違うのかもしれません。

Fc2のブロ友限定記事の読み方がわかる人がいらっしゃいましたら、馬鹿な私にもわかるように教えてくださるとありがたいです。
 
  1. 2010/01/06(水) 13:55:15|
  2. 白人のいる風景
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